
韓国ドラマ 18アゲイン
〜パートナーシップの話〜
この物語は
今ここの大切さ
を伝えてくれている
セブンティーンアゲインのリメイク版だそう
韓国ドラマって
なんでだろう
日本と雨の感覚が違うのかな⁈
雨の日の傘の表現も

二人の関係をうまく表現させるよね

プールに落ちてしまう場面では
最後に噴水のように水が降ってくるんだけど
ドラマの始めの回は見ているだけで気分がどんより
夫婦関係が最悪になり
離婚することになってしまう
お互いに、悪いところしか見えなくて
どんどん気持ちがすれ違っていく
相手のためと思って言わなかったことや
やらなかっことが全て裏目にでる
結婚20年で積もりに積もって後悔しかない
夫デヨンは
20年前の高校生のとき
バスケの選手を諦め
家族のために働く決意をしたことに
後悔していた
妻ダジョンは
20年前に妊娠したことを夫に内緒にして
一人で産み育てればよかったと
夫の人生をダメにしたと
後悔していた
その子供達が高校生になり
思春期真っ只中ということもあり
父親からの干渉をウザがり
親子関係までもがうまくいっていない状況
高校生に変身?したウヨン(デヨン)は
妻や子供達のそばで見守り
無我夢中で最善を尽くしまくる
その思いが家族に伝わり
ウヨンの株が上がっていき
みんなウヨンのことが好きになっていく

家族の評価は
いつも必要なときにそばにいてくれる
夫婦関係では
周りからの証言により
それまで家族を顧みず自己中な夫と思っていたことには様々な理由が存在して
勘違いだったことが発覚する
実は家族のために思ってやっていたことが裏目に出ていたことがわかってくる
妻ダジョン
素直になれなかったことを後悔している
彼が辛かったことを知っていれば
ありがとう、お疲れ様を言ってあげられた
高校生になったウヨン(夫デヨン)
バスケの選手が夢だと思っていたのに
妻と子供達が大切だったことに気づいてから
現実が良い方向に変化していく








失ってから気づく
愛する人の笑顔
大切な人と過ごす時間の数々
宝石のように扱えばこんなにも美しい女性を愛される女性にしてあげたかった
とてもささやかで
何でもないようなことが
君を笑顔にすることにやっと気づいた
夢のための努力と情熱を
家族のために注いでいたことに気づいた
あの時、バスケを選ばなかったことが
人生の最高の選択だった
君の存在が僕にとってかけがいのない人
愛してる
毎日を大切に
大丈夫
きっとうまくいく
よくがんばったね
今日はゆっくり休んで
そばにいる人を大事にしろ
堂々としろ
何かを一つ極めれば誰も無視しない
お前には実力がある
一人で我慢しないで
話を聞いてほしい
辛いなら頼ってほしい
人生大切な方に天秤が傾く
その重みが沢山のことを諦めさせてもこの子達より大切なものはない












シウ息子がウヨン父に
理想の女性は?の質問に答えたセリフ
笑顔が素敵で
見ているだけで自分が元気がでて
夢のために頑張るのがカッコよくて
成長させてくれる人
こんな人いないよ、と息子にあしらわれてしまう
こんな素敵な家族が途中で破綻することあるの⁉️
ドラマだからしょうがない
最後は最高に素敵な家族となって
仲睦ましく最終回を迎えます

今目の前をどれだけ愛せるか
今の私には染み渡りました



