
担当する冊子の最終号に着手します。
打ち合わせに備えて、何も考えずに手当たり次第に家にある雑誌をめくる。
伝えたい、というか、読む人と分かち合えたらいいな、という気持ちの中身はすでにきまっている。
あとは、それをどんなかたちで表したらいいか、ということだ。
ビジュアル云々も大切だけど、まずは私の気持ちがディレクターに通じるか、それが明日の肝だなあ。
いや、たぶんきっと大丈夫。
因みに、適当にならべた本達の名前は、下から時計回りに、空色ノート、雲のうえ、ひととき、ブルータス、編集会議、フォブコープ発行のフォトブック、です。
旅立ちをどう飾るか、さて、明日からお腹の痛い日々が始まります。
あっ、全然関係ないんですけど、お寿司にピンク色のいろどりを添える「桜でんぶ」って、漢字で書くと「桜田夫」なんですって。
でんぶ…。
では、おやすみなさ~い!