あと1回で終わってしまうのがとても残念!
NHKのドラマ「キャットストリート」。
あらすじは、はぶきます。
それぞれの理由でドロップアウトして、フリースクールで出会った、若い人たちの話です。
古い洋館を建物として使っているようなんですけど、緑の生い茂り具合とか、壁の朽ちた感じとかも~、たまりませんわ。ドラマにふさわしい場所だ。
自然発生的に、何故かいろんな人や出来事を呼んでしまう場所ってあるような気がします。(人物そのものがそういうタイプの場合もありますね。これは最強)
なんだかこう、むかし(大学時代)に入っていたサークルの部室になんか似てる。
もちろんこんなキレイじゃなかったけど、みんなが思い思いの私物を持ち込んだり、意中の人が来るのを今か今かと待ったり。
毎日いろんなことがあったなあ(遠い目)。
古くて色あせていた部屋だったけれども、起こる出来事も日々も、とてもカラフルだった。
むかし感じたことのある何か、を引っ張り出せる作品っていいなあ。
目をつぶると、もううす墨がかかっていますけど、いろんな思い出を心に浮かべてしまいます。
ドラマには痛ましいエピソードもてんこ盛りでてきますけど、来週まで見届けよう。
なかなか、いいんですよ。地味ですけども、そこもまたいい。
☆以下、この数日で思ったこと
・王さん小泉さん、退かれるようですが、こんなに騒ぐようなこと!?それにこそ、びっくりしたぞ。とくに小泉さん。66歳だそうです。この人、以前、高齢の政治家に定年勧告とかしてませんでしたっけ。
事が明らかになるタイミングの問題なのかなあ。そんな驚くことでもないと思います。
・瀬戸内寂聴さんとケータイのメル友になりたい。ゆうべ、一気読みしちゃいました、ケータイ小説「あしたの虹」。出版化前提の作品と聞いて(ちがってたらすみません)、なんだかフェアじゃないような、いやな感じを覚えなくもなかったけど、読んだらおもしろかったです。だけども、ケータイ小説って、過激なんですね…
・天然記念物のトキって、漢字で「朱鷺」って書くんですね。きょうはじめて知りました。朱色の鷺(さぎ)で、トキ…漢字の方が雰囲気伝わるなあ。
こんなきれいな色の鳥が飛んでいたら、きっと見とれてしまうだろう。はばたけ。