どんなにしんどくても、必ずやって寝ることは、歯磨きと、明日着る服を選ぶこと。
カラーの勉強をはじめてから、自分のクローゼットがどれだけカラフルになったことか…。
「今日はこの色の服を着ていったから、明日はこれにしよう。」と意識するだけでも、色からの刺激が受けられてる気がする。
むかしはこうじゃなかったもの。自分の持ってる服は、おんなじような色や形ばかりでなんてつまんないんだろうと思ってため息ついてた。
それを変える術と勇気は、以前の自分にはなかった。
そして、変なこだわりにとらわれてもいた(それはトレンドである。)
さておきあしたは、ピンクのスカートをはいていこうかなあと思ってる。
というのは、会社帰りに、「いちご味」が美味しいかき氷屋さんに友達と行く約束をしてるから、なんとなく!
毎日の生活は、大なり小なりいろんなイベントがあるけど、その場にいちばん楽しい服と色、を考えるのってホントに楽しい。
パーソナルカラーを知ったことは自分の人生において大きな出会いだったと思う。
それがなければ今の自分、いないんで。
自分に合わない色を身につけ続けなくてすんで、ほんとうによかった…
色は生活です。
色彩なくして、自分のライフデザインはもう、できません。
…と、さっき、クローゼットの整理をしてつくづく感じたので、気付きとして書いておきます。
おまけ
エルザ・スキャパレリ(ファッションデザイナー)の「女性のための十二戒」より
『たいていの女性―および男性―は色がわからない。忠告を求めるべきである。』