前回の記事では、お金持ちになるための思考についての話をした。
給料(=売上)よりも貯金(=利益)にこだわろう、という話を理解したら、次のステップに進むことができる。
多くのファイナンシャルプランナーが言うように、将来の生活設計で必要なお金を銀行預金として貯めておいたとしても、現在のデフレ下ではお金持ちになることはなれない。
インフレになって金利が上がったとしても、物価も同様に上がるため、お金持ちにはなれない。
お金持ちになるためには、生活費を切り詰めて貯めた貯金をお金を生む「資本」に転換させていく必要がある。
具体的には、貯金を株やFXや不動産などへの投資に充てていくことである。
そして、毎月の給料をもらうたびに、また、投資から収益が得られるたびに、再度、そのお金を資本に充てる。
お金持ちになるためには、資本を増やし続けることによって、投資からの収益が拡大していく、「サイクル」を作ることこそが重要なのである。
資本は、時間の経過に対して、減らすことなく、また、現状維持でもなく、とにかく増やし続けなければならない。
例えば、100万円を年利3%で運用すると、月の収益は2500円になる。
次の月は資本を10万円増やし110万円にすると、月の収益は2525円に拡大する。
また、次の月に資本を10万円増やせば、月の収益は2550円に拡大する。
このようにして、貯金や投資からの収益を再度、資本に組み入れ、そこから得られる収益を着実に増やし続けることが、サラリーマンがお金持ちになるための確実な方法である。
人によって資本投下できる金額は異なるし、また、投資対象となる商品によって利回りも変わってくるため、タイミングや投資方法によってお金持ちになるまでのスピードは異なる。
それでも、この方法を続けていく限り、いつかはお金持ちと呼べる収入が得られることになる。
節約という地道な努力をして、ようやく少しずつ資本が拡大する。
小額ながらも着実に増えていく資本と収益をチェックすることでモチベーションを保ち、節約を前向きに捉え、お金持ちへの道を歩んでいくことができる。
多くのサラリーマンは給料をもらい、生活などに必要な支出をする。
そして、残ったお金が貯金だ。
最近は景気が悪いため、給料が低く、貯金が出来ていない人も多い。
お金の先生であるファイナンシャルプランナーは、貯金を多くすることだけを目的に、あれを切り詰めろ、これを切り詰めろ、とあらゆる支出の切り詰めテクニックを披露する。
ところが、ファイナンシャルプランナーの言うことを聞いてどんなに貯金をしても、リタイアできるだけのお金持ちにはなれない。
なぜなら、ファイナンシャルプランナーやサラリーマンは「お金持ちに共通する思考」の大切さを理解していないためだ。
「お金持ちに共通する思考」とは、「利益=売上-費用」のこと。
これは、経営者からすると、いくらで仕入れていくらで売れたのか?という、当たり前の思考だ。
この単純な式が、金持ちになれる人と、金持ちになれない人の決定的な差になっている。
そして、目先のテクニックではなく、思考こそが継続してお金持ちへの道をたどるために必要な能力なのだ。
もちろん、サラリーマンも会社で利益を出すために働いているので、「利益=売上-費用」という式は知っている。
一方で、ほとんどのサラリーマンは、会社のことではなく自分の生活のことになると、「給料=生活費+貯金」という式で考えている。
上の2つの式は、「利益=貯金」、「売上=給料」、「生活費=費用」、と読み替えると、数学的には等価である。
企業経営者にとっては売上も大事だが、最優先に考えるのは利益をどれだけ出すか、だ。
むしろ、売上高営業利益率という経営指標では、同じ利益=貯金であれば、売上=給料は少ないほうが良い、とされるぐらいである。
サラリーマンに当てはめて考えた場合、賞与も含め、給料=売上がいくらなのかを考える人は多いけど、貯金をどれだけ出来るかの方が大事だ、という思考の人は非常に少ない。
この思考こそが、お金持ちになるための思考であり、お金持ちになるための前提条件である。
実際に、僕自身、本当の意味でこの思考に気づいて以来、確実にお金持ちへの道を進むことができている。
この前提条件である思考を頭に叩き込むことで、貯金がどんどん貯まっていくことが普通になる。
利益=売上-費用を毎月プラスで終えること、それが、お金持ちになるための最初の一歩だ。
そして、残ったお金が貯金だ。
最近は景気が悪いため、給料が低く、貯金が出来ていない人も多い。
お金の先生であるファイナンシャルプランナーは、貯金を多くすることだけを目的に、あれを切り詰めろ、これを切り詰めろ、とあらゆる支出の切り詰めテクニックを披露する。
ところが、ファイナンシャルプランナーの言うことを聞いてどんなに貯金をしても、リタイアできるだけのお金持ちにはなれない。
なぜなら、ファイナンシャルプランナーやサラリーマンは「お金持ちに共通する思考」の大切さを理解していないためだ。
「お金持ちに共通する思考」とは、「利益=売上-費用」のこと。
これは、経営者からすると、いくらで仕入れていくらで売れたのか?という、当たり前の思考だ。
この単純な式が、金持ちになれる人と、金持ちになれない人の決定的な差になっている。
そして、目先のテクニックではなく、思考こそが継続してお金持ちへの道をたどるために必要な能力なのだ。
もちろん、サラリーマンも会社で利益を出すために働いているので、「利益=売上-費用」という式は知っている。
一方で、ほとんどのサラリーマンは、会社のことではなく自分の生活のことになると、「給料=生活費+貯金」という式で考えている。
上の2つの式は、「利益=貯金」、「売上=給料」、「生活費=費用」、と読み替えると、数学的には等価である。
企業経営者にとっては売上も大事だが、最優先に考えるのは利益をどれだけ出すか、だ。
むしろ、売上高営業利益率という経営指標では、同じ利益=貯金であれば、売上=給料は少ないほうが良い、とされるぐらいである。
サラリーマンに当てはめて考えた場合、賞与も含め、給料=売上がいくらなのかを考える人は多いけど、貯金をどれだけ出来るかの方が大事だ、という思考の人は非常に少ない。
この思考こそが、お金持ちになるための思考であり、お金持ちになるための前提条件である。
実際に、僕自身、本当の意味でこの思考に気づいて以来、確実にお金持ちへの道を進むことができている。
この前提条件である思考を頭に叩き込むことで、貯金がどんどん貯まっていくことが普通になる。
利益=売上-費用を毎月プラスで終えること、それが、お金持ちになるための最初の一歩だ。
今日は、passlineが実践中の英語の勉強方法についてまとめてみる。
現在の英語力
中学では学校の授業をきちんと理解できるレベル、高校では勉強嫌いだったためレベルアップなし。
大学は理系だったため、英語の勉強はまったくと言っていいほどしていない。
社会人1年目で受けたTOEICのテストは430点。
そこから仕事で英語を多少は使っていたため、社会人3年目のピーク時でTOEIC620点。
旅行に行っても、まともに会話はできないし、海外から電話がかかってくると全くと言っていいほど分からない状況だ。
誰でも継続できる英語の勉強方法
これまで、何度となく英語の勉強を挫折してきた僕にとって、今回のように、特別な目的も無くただ漠然と英語を上達したい、という状況だと継続するのが難しい。
なので、継続できることを最優先に、勉強方法を選択した。
その方法は、通勤中のiPhoneでの勉強。
iPhoneは、通勤中の英語の勉強には最強のアイテムだと思っている。
かさばらないうえに、リーディングやリスニングの勉強アプリ、辞書アプリ、英語の書籍や新聞など、英語の勉強にあたって必要なものはほぼそろっている。
今回、数あるアプリの中から選定したのは、英単語と英熟語の学習ソフトだ。
新TOEIC®テスト 英単語・熟語 マスタリー2000 By 物書堂
このアプリは、TOEICのテスト向けに作られたアプリであり、TOEICに良く出る単語やビジネス系の単語を学習することが出来る。
10個の英単語について、日本語の意味を選ぶ「単語テスト」と、英文に合う単語を選択する「穴埋めテスト」の2つのテストが用意されており、それを繰り返していくパターンで構成されている。
1サイクル3~5分程度で出来るので、電車の移動で学習するにはちょうどいいアプリだ。
現在の進捗
1/17から始めており、全部で220ステップあるうちの12ステップが完了した。
1日に3ステップ(30語)のペースで勉強すれば、3ヶ月あれば制覇できることになる。
まずは、このアプリで勉強する習慣をつけていこうと思う。
現在の英語力
中学では学校の授業をきちんと理解できるレベル、高校では勉強嫌いだったためレベルアップなし。
大学は理系だったため、英語の勉強はまったくと言っていいほどしていない。
社会人1年目で受けたTOEICのテストは430点。
そこから仕事で英語を多少は使っていたため、社会人3年目のピーク時でTOEIC620点。
旅行に行っても、まともに会話はできないし、海外から電話がかかってくると全くと言っていいほど分からない状況だ。
誰でも継続できる英語の勉強方法
これまで、何度となく英語の勉強を挫折してきた僕にとって、今回のように、特別な目的も無くただ漠然と英語を上達したい、という状況だと継続するのが難しい。
なので、継続できることを最優先に、勉強方法を選択した。
その方法は、通勤中のiPhoneでの勉強。
iPhoneは、通勤中の英語の勉強には最強のアイテムだと思っている。
かさばらないうえに、リーディングやリスニングの勉強アプリ、辞書アプリ、英語の書籍や新聞など、英語の勉強にあたって必要なものはほぼそろっている。
今回、数あるアプリの中から選定したのは、英単語と英熟語の学習ソフトだ。
新TOEIC®テスト 英単語・熟語 マスタリー2000 By 物書堂
このアプリは、TOEICのテスト向けに作られたアプリであり、TOEICに良く出る単語やビジネス系の単語を学習することが出来る。
10個の英単語について、日本語の意味を選ぶ「単語テスト」と、英文に合う単語を選択する「穴埋めテスト」の2つのテストが用意されており、それを繰り返していくパターンで構成されている。
1サイクル3~5分程度で出来るので、電車の移動で学習するにはちょうどいいアプリだ。
現在の進捗
1/17から始めており、全部で220ステップあるうちの12ステップが完了した。
1日に3ステップ(30語)のペースで勉強すれば、3ヶ月あれば制覇できることになる。
まずは、このアプリで勉強する習慣をつけていこうと思う。
僕(passline)は、30代半ばになる東京在住、独身。
現在はIT系ベンチャー企業で働いている。
なお、このブログは誰かに何かを伝えることが目的ではない。
自分の考えていることを残しておくために始めたブログだ。
なぜ、ブログを書くのか。
これまで、自分なりに生きてきたが、そろそろ人生折り返し地点。
まだ若いから、という年齢ではなくなってきたため、自分を大きく変える1年にしよう、と決めた。
いろいろな自己啓発の本を読むと、必ずと言っていいほど書いてあるのは、目標設定をすること。
これまで上手くいかなかった原因は、具体的な行動に落とし込まなかったためだと考えている。
今年は自分を変えたいので、日レベルで進捗管理が可能なToDoに落としていくことにした。
2012年のToDoは次の通り。
1.ブログを継続する
僕は文章を書くのが苦手だ。
本業のIT系の資格を取るためには論文があるのだが、毎回落ちている。
アウトプットのボリューム、質を向上させることは、ビジネスマンとして永遠の目標になってくる。
一方で、ブログの読者を増やすためにはテーマを持たせるべきだが、テーマを固定すると継続するのが難しくなる。
今回はあえてテーマは設定せずに、考えていることをアウトプットするだけのブログとした。
というわけで、1つ目ToDOはこのブログを続けること。
具体的には、最低、週1回の更新を継続する。
2.不動産投資の拡大
2年ごろ前に、個人的にローンで小さなマンションを購入し、税金対策として大家業を始めた。
税金対策としては、1棟のマンションがあれば確定申告できるため十分であるが、昨年、不動産投資の拡大を目指し、2棟目のアパートをこれまたローンで購入した。
今年は、さらに不動産投資を拡大し、キャッシュフローを拡大させる。
不動産投資の拡大について、特別なToDoは定めずに、無駄遣いを抑えて頭金を貯める事を心がける。
3.肉体改造
社会人になってからというもの、外食が多くなったり、運動をしなくなったりした結果、人間ドックでひっかかるところが出てきた。
このままではまずいと思いつつも、食事を減らすことは嫌なため、運動を中心とした肉体改造を行うことにした。
運動を続けることはハードルが高いため、肉体改造のToDoは、Wii Fitなどの簡単な運動を週3日以上継続すること。
4.英語の習得
僕は高校受験以来、まともに英語を勉強したことがない。
昨年、海外に行ったときも英語の出来なさを痛感した。
将来的な目標はTOEICでいうと900点レベル。
英語の習得はこれまで何度も挑戦してきたが、挫折したことしかない。
今回は、電車の通勤時間などを活用してiPhoneアプリで英語の勉強を始める。
通勤で電車に乗っている時間は、約20分。
この時間は、必ず英語の勉強をする。
5.ゴルフ
ゴルフを始めて4年ぐらい経っただろうか。
残念なことに、未だに100を切れていない。
今年は100を切りたい。
ゴルフのToDoはWebで調べた結果、家でも出来る素振りを行うことにした。
・右足だけで立ち、ボールを腕の間に挟んで30回
・ボールを腕の間に挟んで30回
・ハーフスイングを30回
これも週3日以上のペースで継続する。
以上が、このブログを始めたきっかけだ。
これらのToDoの結果については、今後も触れていきたい思う。
現在はIT系ベンチャー企業で働いている。
なお、このブログは誰かに何かを伝えることが目的ではない。
自分の考えていることを残しておくために始めたブログだ。
なぜ、ブログを書くのか。
これまで、自分なりに生きてきたが、そろそろ人生折り返し地点。
まだ若いから、という年齢ではなくなってきたため、自分を大きく変える1年にしよう、と決めた。
いろいろな自己啓発の本を読むと、必ずと言っていいほど書いてあるのは、目標設定をすること。
これまで上手くいかなかった原因は、具体的な行動に落とし込まなかったためだと考えている。
今年は自分を変えたいので、日レベルで進捗管理が可能なToDoに落としていくことにした。
2012年のToDoは次の通り。
1.ブログを継続する
僕は文章を書くのが苦手だ。
本業のIT系の資格を取るためには論文があるのだが、毎回落ちている。
アウトプットのボリューム、質を向上させることは、ビジネスマンとして永遠の目標になってくる。
一方で、ブログの読者を増やすためにはテーマを持たせるべきだが、テーマを固定すると継続するのが難しくなる。
今回はあえてテーマは設定せずに、考えていることをアウトプットするだけのブログとした。
というわけで、1つ目ToDOはこのブログを続けること。
具体的には、最低、週1回の更新を継続する。
2.不動産投資の拡大
2年ごろ前に、個人的にローンで小さなマンションを購入し、税金対策として大家業を始めた。
税金対策としては、1棟のマンションがあれば確定申告できるため十分であるが、昨年、不動産投資の拡大を目指し、2棟目のアパートをこれまたローンで購入した。
今年は、さらに不動産投資を拡大し、キャッシュフローを拡大させる。
不動産投資の拡大について、特別なToDoは定めずに、無駄遣いを抑えて頭金を貯める事を心がける。
3.肉体改造
社会人になってからというもの、外食が多くなったり、運動をしなくなったりした結果、人間ドックでひっかかるところが出てきた。
このままではまずいと思いつつも、食事を減らすことは嫌なため、運動を中心とした肉体改造を行うことにした。
運動を続けることはハードルが高いため、肉体改造のToDoは、Wii Fitなどの簡単な運動を週3日以上継続すること。
4.英語の習得
僕は高校受験以来、まともに英語を勉強したことがない。
昨年、海外に行ったときも英語の出来なさを痛感した。
将来的な目標はTOEICでいうと900点レベル。
英語の習得はこれまで何度も挑戦してきたが、挫折したことしかない。
今回は、電車の通勤時間などを活用してiPhoneアプリで英語の勉強を始める。
通勤で電車に乗っている時間は、約20分。
この時間は、必ず英語の勉強をする。
5.ゴルフ
ゴルフを始めて4年ぐらい経っただろうか。
残念なことに、未だに100を切れていない。
今年は100を切りたい。
ゴルフのToDoはWebで調べた結果、家でも出来る素振りを行うことにした。
・右足だけで立ち、ボールを腕の間に挟んで30回
・ボールを腕の間に挟んで30回
・ハーフスイングを30回
これも週3日以上のペースで継続する。
以上が、このブログを始めたきっかけだ。
これらのToDoの結果については、今後も触れていきたい思う。