先週、3泊4日で、フィリピンのセブ島へゴルフ&カジノ旅行(&不動産視察)に行ってきた。
1日目は、夜についたので、軽くカジノへ。
メインの目的だったクラップスは、1テーブルのみであり、満席のため、手が出せず。
テーブルの半分ほどはバカラであり、残りはポントゥーンで占められ、BJはわずかに1台。
すごいのは、わずか300ペソで絞れるバカラがあること。
ラスベガスでは、ストリップの高級ホテルで100ドルからしか絞れなかったことを考えると、激安だ。
ただし、カードは使いまわしであり、絞り跡がないカードだとたいていピクチャーだったが・・・。
多くのバカラテーブルはミニマム500ペソであり、1000ペソもベットすればベット頭になれるような状況だった。
1日目の最初は友人とバカラを軽く遊んだ。
深夜帯になり、クラップスのテーブルが空いてきたので、1人で軽くクラップスを試す。
当たった際、お釣りがないように払い出すために、細かいチップをディーラーから要求され、英語が分からずに若干戸惑う。
何ゲームか楽しんで、1度もサイコロを振らずに就寝。
2日目は、セブカントリーという名門コースでゴルフ。
ここのコースは、きれいに整備されており、街中にあるためフラットなコースで、プレイしやすかった。
ただし、料金は9000ペソほどで、物価の割りにだいぶ高い印象だった。
夜は、友人とバカラを試し、12時前には一人で再びクラップスへ。
久々のクラップスにAM4時までぶっ通しで遊んでしまった。
この日は、ほぼトントンで勝負を終えた。
3日目は、アルタビスタというゴルフコース。
宿泊していたウォーターフロントセブシティからは、車で40分ほど。
料金は6000ペソと、やはり高い印象。
アンブレラガールという傘を差してくれる女の子を500ペソでつけられたが、なんとなく断る。
アルタビスタはアップダウンが非常に激しく、ボールを何個もなくす羽目になった。
午後は、アラヤというショッピングモールへ。
ここでは、不動産の紹介をしており、建築中のコンドミニアムが1LDKで3万ペソ~5万ペソで売られていた。
物価水準からすると結構な価格帯だ。
夜は、友人とバカラを遊んでいたが、最終日ということもあり、大きく賭けると負の繰り返し。
そして最後はやっぱりクラップスへ。
それなりに長時間楽しんだところで、最後に残った1500ペソのチップをルーレットの黒にオールイン。
結果は赤。
これにてカジノ遊びは終了。
1日目、500ペソの勝ち
2日目、800ペソの勝ち
3日目、33000ペソの負け
3日目に大きく負けてしまったが、男3人、ゴルフにカジノに、楽しい旅だった。
物価的には日本よりだいぶ安く、永住にも良さそうな土地だ。
ただし、不動産(コンドミニアム)は高い。
部屋をおさえてカジノにはまりさえしなければ、結構よい生活が出来そうだ。

