こんにちは。企画営業の内藤千春です。
 
唐突ですが、今様々な賢いエアコンがあって、いざ選定しようとすると、どのメーカー、どの機種がいいのか、我が家にあうのは何畳用かしら?など ???なことがたくさんありますよね。
弊社ではエアコン交換工事(主に新築やリフォームをさせて頂いた施主のお宅になりますが)、お受けしています。
 
画像はPanasonicサイトより
 
 
私たちは
ご要望にあったメーカー、機能、容量を選定し
メーカー純正品をできるだけお安く
腕の良い職人が、作業致します。
 
このこと、言葉にするとワード数少ないですし、至極当然のことを言っていると思われる方、いらっしゃると思います。
そうです。当たり前のことです。
 
ですが、世の中には工事費用を安くするため、工事時間を短くするため、機器代を安くするためなどなど、当たり前のことを省いてしまう工事も残念ながら、少なくありません。
そのために、場合によっては機器の耐用年数が短くなったり、配管の劣化が進んだりすることがあり得ます。
 
ちょっとの手間を惜しまない、丁寧な工事がそのようなケースが起きる確率を少なくすることに繋がるから、当たり前のことをしっかりやるを愚直でも励行しています。
 
ということで、今日はエアコン交換工事のレポートをお届けします。
 

既存エアコン、取り外しの準備中。
image image
 
配線・配管を通すスリーブの位置を確認して、新規品の取付位置を決定。
室内機をひっかけるプレート自体の水平やビスがきく下地の確認も大切です。
せっかく取り替えたエアコンが斜めだっだり、落ちてしまったら大変ですから。
 
そして新規品が設置されました 拍手パチパチ
ここまでに意外と時間がかかりまして、エアコン交換って簡単でない!職人てすごい!と思った次第です。
image
 
アースを繋げて、次は配線、配管作業を行います。
image
外部の配管は、テープ巻きでなく、配管カバー仕上げにすると、配線・配管部の耐久性がグッと増します。
 
室外機を設置し、配管内の空気を抜いて、真空にしてから、ガス入れです。
image
 
そして、冷房、暖房の試運転を行い、工事完了!!
image  image
所要時間、およそ3時間でした。
 
既存品はこのパインフローリングを同じ年 15歳のエアコンくんでしたので、よく頑張りましたというところでしょうか。
 
フローリングは今も現役(もちろんですが) 経年変化で色艶をまして、きれいでした!
 
ちなみに、今回使ったエアコンはPanasonic製エオリアのFシリーズ、8畳用です。
Fはシリーズの中でもシンプルな機能の省エネ エアコンです。
上位機種のほうが良いのではと考えがちですが、機器代もさることながら、機能によっては電気代もかかるケースもあります。
パッシブエアサイクル(PAC)の家は、高機能な家のため、エアコンのスペックはそれほど高くないほうが、マッチすると考えています。
 
高機能の家については、セミナーでご紹介していますので、よろしければご参加ください。
11/25(日)