こんにちは、スタッフの三宅です。

 

東京都町田市にある『共働学舎』さんのトイレットペーパーをはじめて購入しました。

社会福祉法人共働学舎は、障害をもつ人のための授産施設で、再生紙づくりの他、ペットボトルのリサイクル、廃油せっけんづくりなどの事業も行っているそうです。

 

通常売られている古紙トイレットペーパーは、新聞・ダンボール・牛乳パックなど上質な古紙を漂白して、再生しているそうですが

 

共働学舎さんのトイレットペーパーはここがちがう!

再生されずに処分されてしまう雑古紙(古雑誌・菓子箱など)を、漂白剤を使わずに100%雑古紙の無漂白トイレットペーパーを作っているそうです。

 

なにがいいの?いうと

漂白剤を使っていないので、発がん性物質であるダイオキシンの心配がありません。
再利用されることの少ない雑古紙を利用することで森林資源を守ります。 

 

嬉しいですね~!!15。身体にもやさしく、環境にもやさしい*◎。 素晴らしい活動をされていらっしゃいます。

 

 

▽50個入り。大きなダンボールで届きました。

 

 

▽一緒に同封されていた手書きのメッセージに心が温まりますほ2

 

 

▽当社も今日から共働学舎さんのトイレットペーパーです。

 

普段何気に使っているトイレットペーパーですが、古紙にも一歩奥があることをはじめて知りました。

 

日頃私たちに何ができるかな?と考えると、紙を大切に使うことが一番ですなるほど! ね。

 

ペーパーレス化もそのひとつです。そして紙は少しだからと普通ゴミに混入させるのではなく、

 

資源ごみとして出すことを心がけていきましょう はーと 

 

 

 

夏の木夏の木夏の木

 

自然と健康と暮らしをデザインする

エアサイクルハウジング株式会社