こんにちは、スタッフの三宅です。
東京都町田市にある『共働学舎』さんのトイレットペーパーをはじめて購入しました。
社会福祉法人共働学舎は、障害をもつ人のための授産施設で、再生紙づくりの他、ペットボトルのリサイクル、廃油せっけんづくりなどの事業も行っているそうです。
通常売られている古紙トイレットペーパーは、新聞・ダンボール・牛乳パックなど上質な古紙を漂白して、再生しているそうですが
共働学舎さんのトイレットペーパーはここがちがう!
再生されずに処分されてしまう雑古紙(古雑誌・菓子箱など)を、漂白剤を使わずに100%雑古紙の無漂白トイレットペーパーを作っているそうです。
なにがいいの?いうと
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漂白剤を使っていないので、発がん性物質であるダイオキシンの心配がありません。
嬉しいですね~
普段何気に使っているトイレットペーパーですが、古紙にも一歩奥があることをはじめて知りました。
日頃私たちに何ができるかな?と考えると、紙を大切に使うことが一番です
ペーパーレス化もそのひとつです。そして紙は少しだからと普通ゴミに混入させるのではなく、
資源ごみとして出すことを心がけていきましょう
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