こんにちは。企画営業の内藤千春です。

 
弊社エアサイクルハウジングは、無垢のフローリングや漆喰など、本物の素材で新築、リフォームをする工務店です。
今日は裸足に心地よい素材をつかったマンションリノベーションのお話。
 
そもそも、マンションって壁をとったり、キッチンやトイレ、浴室などの水回りの配置も変えられること、ご存知でしょうか?
水回りは、給水、排水経路が無理なく確保できることが前提ですが、マンションの構造自体はコンクリートの床、柱、梁で強度を保っていますので、間仕切りの壁などは取り外し、変更が可能です。
(構造で水廻りを仕切っている場合もありますので、100%変更可能とは言い切れませんので、実際には竣工時の図面を確認した上でご提案いたします)
 
築15年のマンションをフルスケルトンリフォームしたI様邸の事例。
床は無垢のナラフローリングです。
 
床はお好みによって、他に杉やヒノキ、栗、パインなど様々な無垢材で施工が可能です。
I邸は、比較的硬い材料で重いテーブルなどの家具を置いても傷がつきにくいように、また風合いから ナラを選択されました。
 
ナラやクリなどの広葉樹は目が詰まった材料なので、硬い、その分、触ると冷たく感じます。
 
杉やヒノキなどの針葉樹は、目が詰まっていない分柔らかい足ざわりで、触ると暖かく感じます。
柔らかい分、キズが付きやすいのがデメリット。
でも暑いときに不快かというと、無垢材は自然に湿気を吸いこむので、裸足でのると気持ちいい!
 
 
つまりどちらの材料を選んでも、湿度は調整してくれますから、
お値段、場所の用途、お好みで選んでいただけたらと思います。
 
リフォームをお考えの方には、サンプルの板材に裸足でのってみて頂き、好きなものを選んでもらうようにします。
足は手よりもずっとずっと敏感なので、その心地よさに、皆さんびっくりします。