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がんばりすぎる長女気質専門セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ

 

 

 

 

時々、小学校のときの苦い思い出や

 

夢にまで出てくる、「あんなことしなきゃよかった」

っていうような恥ずかしい体験を

思い出したりすることありませんか?

 

 

 

そのときは、きっと、辛さや恥かしさで

うまいこと自分の心に感じていることを

ごまかしたと思うんですよ。

 

 

それって、案外、心の傷になっていて、

今も大きく影響している場合があります。

 

 

 

私にもありますよ。

 

意気揚々と学級委員に立候補して、

一番人気なくて落ちた経験ガーン

 

 

そのとき、選ばれた彼女に対して、

 

「あ~、この人はお母さんがお習字の先生だから、

知名度があったんだ」

 

というふうに、「穴があったら入りたいはずかしい気持ち」を

変換したのを覚えている。

 

 

で、時々ワークをするとでてきたり、

ふっと頭によぎって、

 

「どうせ私は選ばれない・・」

「私は人気ない」

 

みたいな思い込みになっているんだなあって

気づいたことがあった。

 

 

でも、もっと掘り下げると、

もっとさかのぼった幼少期に似たような経験をしていて

変な信じ込みをもっているから、

こんな現実をうみだすんだけどね。

 

 

 

「お母さんに人気ない」とかね。

 

 

 

もし、感情を押し込めて、

なかったことにしていると、

 

 

 

 

どこかのタイミングで、

また同じような出来事が、

過去のものよりも、

「どかーーーん」と大きなのが落ちてきて、

結局、その感情を味わうことになっています。

 

 

体は感情を出したいのでね。

 

 

 

だから、日々、どんな小さな感情も逃さず、

「あれ?、今、何か感じた?」ってのを

逃さないのが理想

 

そして、ただ感じるというか、観察していく。

 

 

 

もし、またふっと湧き上がってくる

あなたにとって、いやーーーな気持ちになる思い出が

浮かんできたら、

 

今度は逃げずに、その思い出に繋がる感情から逃げずに

味わってほしい。

 

辛いけど・・・

 

 

そのときの自分が何を感じ、

何を思ったかに、寄り添う

 

ゾワゾワっとする背中から二の腕の感覚・・・

 

「本当は恥ずかしかった」

「本当は逃げ出したかった」

「本当は怒っていた」

 

 

そのときは、口に出して言えなかった想いを

しっかりきいてあげてほしいんです。

 

 

そして大人の自分がそのときの

自分に、言ってほしかったことを言ってあげるとき、

 

ふっと軽くなる瞬間が訪れます。

 

それには、あるしんどいことを認めることが

キモですけど、またそれは別日に話します。

 

 

ふっと思い出す、苦い思い出、

それが出てくるとき、今の成長したあなたなら、

救える自分がいるということかもしれない。

 

 

 

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