第14話 真面目が評価。努力は報われると信じる。 | eiko

 

セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

中学生になる。

 

それは、新しい環境になって、

新しい自分に変われるチャンスだった。

 

中学時代は、バスケ部で活動した。

だけど、本当は球技は苦手で、得意なのは、陸上競技だと知っていた。

でも、「私はこうしたい」という意思よりも親友と一緒を選んだ。

 

 

女子バスケは、部活動の中でも、一番厳しいクラブとして知られていた。

朝練、放課後、土日はもちろん、夏休みや冬休みも関係なく練習があった。

 

私は「ジュニアバレーの時の屈辱を晴らす」と心に誓っていた。

自分は、もっとしっかりしてるのに。もっと面白いのに。

大人しく、じくじくした感じの自分を払拭したかった。

 

 

 

クラブでは、毎日、4㎞か2.4㎞ルートを走り、

今では禁止されているらしい「うさぎとび」など

ウォーミングアップからハードで、

練習中は、自由に水分をとることもできなかった。

 

おまけに、1つ上の先輩がこわくて、

挨拶しなかったら「あの子は生意気」だとか、

一年生全員を呼び出して、お叱りがある。

 

 

今思えば、どうでもよくて、矛盾もある話だったような気がするけれど

当時は、真剣に受け止めていた。

 

 

2つ上の先輩は憧れであり、中1の時に見ていた彼女らは

かっこよくて、大人に見え、声をかけてもらうだけで

まるでアイドルに会えたような気持ちになったものだ。

 

 

私は先輩からウケがよく、バスケは、たいしてうまくなかったはずなのに、

ほぼ休みなく練習に出ていたこともあって副キャプテンになった。

ちなみにキャプテンは一緒に入った親友だった。

 

 

個性的なメンバーに、反感を買われず勤めることができたのは、

人一倍がんばっていたこともあるし、

内面はともかく、面白キャラだったからではないかと振り返る。

 

中学時代は、運動と勉強のメリハリができ、

中学3年生の夏休みに、苦手な数学が、

優秀な家庭教師のおかげで面白くなった。

 

 

中学2年生まで、中の上だった成績も

メキメキと伸びて、当時、地元で優秀な進学校を

受験できることになり、合格した。

 

 

中学時代も、親のことや友人との比較など、

葛藤がなかったわけではない。

むしろ、葛藤だらけだった。

 

 

だけど、努力すれば報われたことで自信をつけ、

これからも努力すれば、何かを手に入れられると

信じていました。

 

 

そして、ほっとするのも束の間、

大きな後悔と、ごまかしてきたことが

心に押し寄せてきたのです。

 

 

つづくハートのバルーン

 

 

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