セラピスト
宇根岡えい子です![]()
![]()
心理療法やヒーリングについて学ぶと、よく、メンターから
「それは感情ではなく、思考だよとか、単なる出来事の説明だよ」
と言われている人をみかけた。
頭がよくて、論理的に話をする人ほど、感情を表現することは
苦手のようだった。
感情を出す人は、ある意味、
幼い、未熟な人というイメージはないでしょうか?
怒ってる人、すぐ泣く人を見て、
幼いころ、ばかじゃないの?とか、根性がないと感じ、
自分は感情を感じることをぐっと我慢していなかったでしょうか?
我慢した結果、今どんな感情を感じているかを説明できるくらい
内側にフォーカスすることに慣れていないということだと思う。
それと、その感情を言葉で表現するのがむつかしいということもあるかも。
よく、感情は感じきったほうがいいというけれど、
怒りでワナワナしてる時や
悔しさでぷるぷる震える時
悲しみで胃のあたりが不快だとかいう体感覚を
逃げないでしっかり感じるということ。
すると、感情は1~2分ですぅ~っと消えていきます。
でも、これだけでは、私は不十分だと思っていて、
この感情にひもづいた思考、思い込みを見つけることができて、
その前提を変えることまで出来たら、
より早く現実は変化しやすいと思います。
感情は肉体に何層にも重なっていて、
臓器によって、たまりやすい感情というのが
あるのですが、ここでは割愛して、、
体内に何層にも重なった感情の層は、
感情と向き合い、どんな思い込みでその感情がでてきたのかわかっていくと、
感情が溶けて、どんどん本来の自分の思いが
明らかになっていきます。
いつも応援しています
EIKO![]()
LINEお友達特典![]()
①3年後の未来がわかるあなたの魂からのメッセージ
兄弟姉妹診断
バナーをクリックしてね![]()
スタンプを一つ入れてくれると喜びます![]()

