セラピスト
宇根岡えい子です![]()
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「ずっとやりたかったことをやりなさい」という
ジュリア・キャメロンの本を読んでいます。
子供の頃、誰もが小さなアーティストで、目の前の世界を自由に探求し、
好奇心にまかせて、遊び心を輝かせていました。
しかし、成長とともに「やらなければならないこと」に追われて、
家事や子育て、仕事に忙殺される毎日。
知らず知らずのうちに本当の自分の喜びや
楽しさを忘れてしまうことも少なくありません。
「制限」を外して、心の声を聞く
50代になり、私を含め周囲の同世代の人たちも、
すべきことに追われて過ごしてきた日々をふりかえり、
好奇心にあふれた子供だった自分に、危険を避けるため、
社会通念に合わせるため、周りに迷惑をかけないため、
親や世間の声により、多くの制限がかけられて
受け入れてきたことに気づきます。
それはそれで愛だったのです。
でも、大人になった今、
昔の制限がどれだけの役割を持っているか再確認してみると、
もう必要のないものも多いはずです。
むしろ、その制限が、内なるアーティスト魂を
覆い隠してしまっているんですね![]()
「すべき」「ねばならない」を手放す一年
新しい手帳を手に、改めて、もう一度ワクワクを取り戻したくなりました。
社会通念や「こうあるべき」という価値観に縛られるのではなく、
子供の頃に感じた純粋なエネルギー、無邪気な遊び心を思い出せたらいいなと
思います。
小さいことから、少しでも、関心があることに、
トライしてみることでしょうか。
すべきことに押しつぶされるのではなく、
心の底からやりたいと思えることに取り組むことで、
本来の自分を表現する楽しさを味わいたいのです。
自分を楽しませるプロジェクトの再開
利益を追求せず「ただ自分が楽しむため」の時間――
これを大切にすることが、
創造性の源泉だと感じています。
実はこれが一番苦手。
心のどこかで、これが出来てから、
これが波に乗ってからなどと、ムダなことのように
カテゴライズし、後回しにしたがる自分がいたのです。
仕事や家庭、社会の中での役割を果たすのも大切ですが、
自分の中のアーティストを喜ばせることもまた、
人生の豊かさに欠かせないこと。
例えば、ずっとやってみたかった趣味を再開したり、
新しいプロジェクトに挑戦することで、
内なる小さなアーティストを育み、
新しい自分を表現していきたいと考えています。
まとめ
人生は長いようで短い。
だからこそ、ほんの少し勇気を出して、
やりたいことに飛び込んでみましょう。
制限を手放し、心が感じるままに自分を表現する。
それが、内なる小さなアーティストを目覚めさせる道のりです。
そしてそれこそが、本来の自分を生きることに
つながるのではないでしょうか。
いつも応援しています
EIKO![]()
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