セラピスト
宇根岡えい子です![]()
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本当の自分の幸せとは。個人的見解(前編)
今、自分の人生を振り返り、マイストーリーを
ぼちぼち投稿しているのですが、
「かつてこんなに穏やかな気持ちでいられる時ってなかったよな~」
と気づきます。
空を見上げて、「あー空が美しいなーーー」
「あー穏やかだなー幸せだなー。」と感じられる。
胸から喉にかけて詰まりのない吐く息、吸う息の呼吸を味わえる心地よさに
ただ生きてるというだけでこんなに幸せだったんだと
環境も状況も変わっていないのに、今ここにある幸せに気づく瞬間が増えました。
ぶっちゃけていうと、今年こそは、自分のサービスについて力を注いて、
早く人の役にたちたいと目標をたてていたのですが、
焦りや無理が混じり、心から楽しめているとは言えませんでした。
その中でふと立ち止まり、私自身のインナーチャイルドと
向き合い制限をはずしたり、チャクラを整えるダンスを通して
自分を整えることや、内観の時間を深める時間を持つことができました。
そして自分のマインドのくせや特徴がよくわかるようになりました。
最近、自分を整えてきたことが功を奏して、
ようやくマインドの声が小さくなり、至福の状態の中にいれることが
ほんとに心地よくて嬉しくて時々涙が込み上げてきます。
よく本当の自分に目覚めるという、いわゆる「覚醒」について
わたしは大きな勘違いをしていました。
これまで覚醒といえば、
「ある日突然、何か表と裏ががーーーんとひっくり返るみたいな感覚」とか
「ある日突然、自分が風景と溶け込む」とか、、、
「天啓がある」とか笑
ある日ある時に突然何かが変わる瞬間を指すものだと思っていました。
今、踊りながら呼吸法でチャクラを整えることで目覚めへ誘う
「ソウルダンスセラピー」のコミュニティに入って7か月目に入ります。
踊れば踊るほど、マインドが静まり、その状態で生活ができるようになります。
そこで、「ソウルダンスセラピー」創始者で
瞑想歴34年、インド修行5年の鶴田京子さんによると、
特別な不思議体験をした人だけが目覚めた人
確定というわけではないようなのです。
覚醒は特別なことではなく、
ただ不要な感情や思いなどのエネルギーを手放して
本来の自分(愛と光)に戻ることに近いといわれます。
派手な軌跡よりも、エゴ、マインドの視点から解放され
本当の自分の視点にきりかわるという言い方もされます。
もちろん、目覚めの段階に応じて、
不思議体験や霊能力開花がある人もいるでしょう。
京子先生もいわゆる一瞥体験ほか色んなスピリチャル体験をされたお一人ですが、
どの段階でも、体験した人でしか言葉で説明できない感覚というものがあり、
誤解を避けるため言葉で話すことに控え目でいらっしゃいます。
本当の自分とエゴの視点が行き来することもありますが、
今、私が目指しているのは、日常の中で本当の自分の視点、
スピリットの視点を持ち続けること。
そして、できるだけマインドの声ではなく、
スピリットに従った生き方にきりかえるということです。
後編につづく
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