セラピスト
宇根岡えい子です![]()
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生きづらさの根源を探る:2歳児のわがまま編
思春期~大人になって、生きづらいのは、
0~6歳くらいまでの子供の自分の勘違いからくる思い込みや行いが
返ってきて(因果応報)、苦しめられているだけです。
自分と向き合ってきましたが、
自分の生きづらさがどこからきていたのか
現実的なところで説明がつくようになりました。
生まれたときの「安心安全の場から出しやがって
」という怒り(恨み)
お母さんから離れてしまった強力な「母子分離不安」
2歳児のわがまま
この3つの要因が、これまで私を乗っ取るくらいの
激しい怒り、悲しみ、怖れ、孤独のドツボに
陥れてきました。
今日は、その諸悪の根源の1つ
2歳児頃の私について書きます。
2歳児の私は、すでに、、、
「自分が一番えらい、世界の中心は私」
「この世は全て思い通りになる」
「親は私の召使い」
という思考ベースを持っていたようです。
赤ちゃん期からギャーギャー泣き、
夜泣きも激しく、近所の人が
わざわざお灸の店を紹介するほどです。
うるさかったんだろうね![]()
赤ちゃんが泣くのは母親への攻撃って知ってましたか?
「早よせーーー
」「私を不快にさせるなーーー
」
「何失敗してんだよ、気持ち悪いよ
」などなど
親への攻撃性が積もり積もって、思春期頃に
かえってくるなんて知る由もありません。
お母さんが私をなるべく不快にさせないように、
泣かせないように、言葉にならない私の表情やしぐさを見て察して、
時間と労力をかけてくれていたのでしょう。
時間と労力を奪っていたのも、のちに奪われる経験でかえってくる![]()
私は、すでにこの頃、傲慢でプライドが高い気質が
できあがっていました。
2歳くらいなると、自分でできることを
増やしていく時期になります。
私は「世話してもらうこと=愛されている」
という認識になっていました。
それに輪をかけて、弟が2歳7ケ月くらいで
生まれたので、赤ちゃんがえりし、できるのに、できないフリ。
だんだんと、フリではなく、何もかもが面倒です
。
親が「自分でやりなさい」とゆうことに対して
「なんで急に嫌うんだ~、今までどおりやって!やって!
」
と裏切られ感と見捨てられ感でいっぱいです。
そして、弟はにっくき敵であり、ライバルです
。
弟が生まれた時から、「愛を失った」と勘違いし、
躾を「嫌われた」と勘違いしました。
いつも母親と弟を見張るようになり、
隙あらば、「えいこちゃん、いい子だね」
と褒められたくて、かまってもらいたくて、
私だけをみてほしくて、作戦を巡らすようになります。
よくよく考えると、2歳児あたりから、
もうすでに、いつも心に雲がかかっているようでした。
体罰的な虐待を受けたわけでもありません。
このころ親の忙しさで放置か、叱られるくらいはあったでしょう。
けれど、ごくごく普通の家庭で愛情をかけてもらっていたのにです。
幼少期の勘違いとは恐ろしい・・・
事実と真実をすり替えてしまいます。
愛情をかけてもらった子ほど、もっとほしい、もっとほしいと
不足感を募らせることがあります。
逆に、手を掛けられていない子は、それが当たりまえなので
小さなことでも大喜びです。
幼少期の写真をみると、
「愛されている」という自覚がないので
心の土台がグラグラで、ブスっとしてます。
それでも、歌が好きでおしゃべりで活発な女児として
成長してきました。
次回は、意地悪、天邪鬼なわたしについて
書いてみようと思います。
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