第5話 生きづらさの根源を探る:2歳児のわがまま編 | eiko

 

セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

生きづらさの根源を探る:2歳児のわがまま編

 

思春期~大人になって、生きづらいのは、

0~6歳くらいまでの子供の自分の勘違いからくる思い込みや行いが

返ってきて(因果応報)、苦しめられているだけです。

 

 

自分と向き合ってきましたが、

自分の生きづらさがどこからきていたのか

現実的なところで説明がつくようになりました。

 

 

ミルク生まれたときの「安心安全の場から出しやがってムキー」という怒り(恨み)

ミルクお母さんから離れてしまった強力な「母子分離不安」

ミルク2歳児のわがまま

 

 

この3つの要因が、これまで私を乗っ取るくらいの

激しい怒り、悲しみ、怖れ、孤独のドツボに

陥れてきました。

 

 

今日は、その諸悪の根源の1つ

2歳児頃の私について書きます。

 

2歳児の私は、すでに、、、

 

おすましスワン「自分が一番えらい、世界の中心は私」

おすましスワン「この世は全て思い通りになる」

おすましスワン「親は私の召使い」

 

という思考ベースを持っていたようです。

 

赤ちゃん期からギャーギャー泣き、

夜泣きも激しく、近所の人が

わざわざお灸の店を紹介するほどです。

うるさかったんだろうねショック

 

 

赤ちゃんが泣くのは母親への攻撃って知ってましたか?

「早よせーーー怒り」「私を不快にさせるなーーー怒り

「何失敗してんだよ、気持ち悪いよ怒り」などなど

 

 

親への攻撃性が積もり積もって、思春期頃に

かえってくるなんて知る由もありません。

 

 

お母さんが私をなるべく不快にさせないように、

泣かせないように、言葉にならない私の表情やしぐさを見て察して、

時間と労力をかけてくれていたのでしょう。

時間と労力を奪っていたのも、のちに奪われる経験でかえってくる笑い泣き

 

 

私は、すでにこの頃、傲慢でプライドが高い気質が

できあがっていました。

 

 

2歳くらいなると、自分でできることを

増やしていく時期になります。

 

 

私は「世話してもらうこと=愛されている」

という認識になっていました。

 

 

それに輪をかけて、弟が2歳7ケ月くらいで

生まれたので、赤ちゃんがえりし、できるのに、できないフリ。

 

だんだんと、フリではなく、何もかもが面倒ですよだれ

 

 

親が「自分でやりなさい」とゆうことに対して

「なんで急に嫌うんだ~、今までどおりやって!やって!えーん

 

裏切られ感と見捨てられ感でいっぱいです

 

 

そして、弟はにっくき敵であり、ライバルです物申す

 

 

 

弟が生まれた時から、「愛を失った」と勘違いし、

躾を「嫌われた」と勘違いしました。

 

 

いつも母親と弟を見張るようになり、

隙あらば、「えいこちゃん、いい子だね」

褒められたくて、かまってもらいたくて、

私だけをみてほしくて、作戦を巡らすようになります。

 

 

よくよく考えると、2歳児あたりから、

もうすでに、いつも心に雲がかかっているようでした。

 

 

体罰的な虐待を受けたわけでもありません。

このころ親の忙しさで放置か、叱られるくらいはあったでしょう。

けれど、ごくごく普通の家庭で愛情をかけてもらっていたのにです。

 

幼少期の勘違いとは恐ろしい・・・

事実と真実をすり替えてしまいます。

 

 

愛情をかけてもらった子ほど、もっとほしい、もっとほしいと

不足感を募らせることがあります。

 

 

逆に、手を掛けられていない子は、それが当たりまえなので

小さなことでも大喜びです。

 

 

幼少期の写真をみると、

「愛されている」という自覚がないので

心の土台がグラグラで、ブスっとしてます。

 

 

それでも、歌が好きでおしゃべりで活発な女児として

成長してきました。

 

 

次回は、意地悪、天邪鬼なわたしについて

書いてみようと思います。

 

 

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