「キャプテンHiro 〜勝てない俺たちの根性論〜」 | Eu sou Homeopata -Remédios da Galáxia-

◆ コンセプト

・無駄に体育会系
・一度も優勝したことがない弱小サッカー部
・なぜか“時代遅れすぎるトレーニング”が残っている
・精神論 vs 現代感覚
・そこに「ホメオパシー」という謎の対処法が混ざる

👉 コメディ寄りだけど、たまに熱い


◆ 世界観フック

政府はすでに「非科学的・過酷トレーニング禁止令」を出している

だが――

このチームだけ、なぜか残っている

👉 空気椅子(通称:無限耐久)

 

 

◆ メインキャラ

Hiro(キャプテン)
・無駄に熱い
・「気合でなんとかなる」が口癖
・勝ったことはない

Kaito(Marisaと双子)
・冷静ツッコミ
・実はレメディー知識あり(親がホメオパス)

Marisa(Kaitoと双子)
・マネージャー
・共感力高い
・精神面サポート担当(レメディー渡す係)

 

◆ 第1話

「禁止されたトレーニング」

 

 

(全員、空気椅子)

Hiro「止めるなァァ!!震えろ脚!!それが成長だァ!!」

部員A「キャプテン…もう感覚ないです…」

部員B「これ…大統領令で禁止されたやつですよね…?」


Kaito(呆れ)「まだやってんのかよ、それ」

Marisa「…でも、誰も止められないんだよね」

 

 


Hiro「俺たちは才能がない!!だから!!気合で!!」

 


Kaito「それ、“気合”じゃなくてオーバーワーク」

(ポケットから小瓶)

Marisa(小声)「出た…」


レメディー

Arnica(アーニカ)

・無理を押し通した体
・疲労、筋肉ダメージ
・「まだいける」と言い張る人に

 

 

Kaito
「親がホメオパスでさ。こういうの、よく見てきた」

「“頑張ってるつもりで壊れてるやつ”」

 

Hiro「……こんなんで強くなれんのかよ」

 

Kaito「まず、“壊れないこと”が前提だろ」

 

Marisa「キャプテンはさ、“諦めたくない”だけだよね でも、それと“無理する”は違うよ」

 

Hiro「……俺、間違ってんのか?」

Kaito「間違ってない」「やり方が古いだけ」


ラスト

 

Hiro「……よし、明日から回数増やすぞォ!!」

Kaito「悪化してるだろ」

Marisa「そこじゃない〜!」

(ズコー)


◆ 今回のテーマ

👉 「努力は正しい。でも方法はアップデートしろ」