太陽に天王星合の天王星女子の上に、リリスが水瓶座にある私。
女性という役割に疑問を感じるタイプです。
そして私の友達も既婚独身限らずみんな子供がいない。
天王星女子の集まりといった雰囲気。
家をローンで買って子育てして…は土星的価値観です。
1. 天王星が強い人の人生選択
天王星は自由の星。特徴はこうです。
-
社会の「普通ルート」に従わない
-
自分のタイミングやリズムを優先する
-
集団の前提に縛られない
だから、天王星が強い人は「子供を持つのが当たり前」という社会のルールに縛られず、自然に自分の選択を優先します。
結果として、出産をしない・遅らせる人が多くなるのです。
2. 水瓶座リリスが加わるとさらに独特に
リリスは、無意識の感覚で社会の前提を疑う星です。
-
「女だから母になるべき」という暗黙のルールに違和感を感じる
-
社会が押し付ける役割を自然に拒否
-
違和感が身体レベルで現れることもある
水瓶座リリスが強い人は、天王星的な理性的な選択だけでなく、本能的に「標準ルート」を避ける傾向が出ます。
3. 友達関係に出やすい現象
-
天王星が強めの人同士は、無意識に共鳴しやすい
-
水瓶リリスの人は、同じく「集団の前提に縛られない人」と自然に集まる
だから、友達ネットワークが「子供いない人ばかり」に見えるのは、偶然ではなく選ばれた集まりと言えます。
4. 出産の是非ではなく「主体性」がポイント
ここで大事なのは、出産するかしないかではありません。
天王星や水瓶リリスが強い人は、すべての選択を自分で主体的に選ぶことが最優先です。
-
選んで産む → 天王星・リリス的
-
選んで産まない → 天王星・リリス的
-
流されて産む/産まない → 違和感が強く出る
つまり、友達が子供を持っていないことは、無理に非難したり心配することではないのです。
5. 時代との一致
今は水瓶座冥王星時代。社会の古いルールや「当たり前」は崩れつつあります。
-
血縁や出産だけが人生の基準ではなくなる
-
アイデアや関係性、自由な生き方が評価される
-
天王星・水瓶リリス的感覚が社会の先行集団として浮かび上がる
つまり、私や友達は時代と先に同期している人たちとも言えます。
まとめ
-
友達全員子供いないのは、偶然ではなく選ばれた価値観の集まり
-
天王星が自由を優先させ、水瓶リリスが社会の前提を拒否している
-
出産するかどうかより、自分の主体性で選んでいるかが大事
-
今はその選択を理解する時代