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なるほど!ザ・中国人

中国人の目線から見た日本や中国を考えるブログ。
常識や生活習慣、気持ちや考え方など、日本人と中国人との相互理解が深まり、
交流がもっと活発になることを期待しながら書いてます。

鉄道部報道官:日本側の報道に遺憾の意
(クリックすると人民網の記事が読めます。)


特に、

ネットユーザーからの「産経新聞が、中国の
海賊版新幹線がすぐに故障を起こしたと報じたが、
このような他人の不幸を喜ぶような報道に対して
どのように対応するか」という質問に対して、、、

という部分。


「ネットユーザーからの」という部分は
九州電力の手法と同じだろうなと思いますが、


僕が言いたいのは、そこではなくて、、


日本では、中国の失態を喜ぶような報道が
ホントに多すぎる! と僕は思う。

ウンザリする。


新幹線の技術が日本のもので、
中国は真似ただけだとひがみ続けて、
いったい、何になるんだろう?


良い物を作った先駆者には、
良い物と認められた勲章として、
世の中に真似られる(=学ばれる)役目があるはずだし、
それを誰かが更に良くすることで
今まで進歩してきたんじゃないのか。


戦後の日本だって、先進欧米国の技術を
さんざん真似て、進歩させてきたから
今があるんじゃないですか?


ひょっとしたら、
アメリカの属国である日本のマスコミは、
アメリカのコントロールが効かない
共産国や社会主義国を誉めたたえることが
許されないのだろうか?


政府に管理されてる中国のマスコミは、
日本で起こっている変な事件について
バカにするような書き方してませんよ。


震災直後の中国のマスコミは、
日本人の行動を称賛し、


また中国人研修生を助けて自分は犠牲にあわれた
日本人のことを大々的に報道して、
中国人の反日感情を一気に消し去った。


それなのに、日本の報道はどうだ。


なんか最近、日本の民主主義よりも
中国の共産主義の方が、
潔くて気持ちいいという感じさえします。


今の日本には、中国から学ぶべきことが
たくさんある!と僕は思うのです。

ひがんだり、悪口を言うのではなくて…


中国は敵ではありませんが、
『敵をつぶそう』という姿勢より、
『敵ながらアッパレ!』という姿勢が
自分を成長させるのではないでしょうか?


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