こんなタイトルのブログを書いてる
僕が言うのも恐縮ですが、
『中国人』とは、実に多種多様なタイプに
分けて考える必要があります。
まず大前提として、以前にも書きましたが、
A.中国大陸の方
B.台湾の方
C.香港の方
『A+B+C+日本人』をひとまとめに考えてしまう
欧米人の方が、時々いらっしゃいますが、
『A+B+C』をひとまとめに考えるのも、
それと同じぐらい、大雑把な考え方になると思います。
で、その次に『A.中国大陸の13億人の方々』を
分類する必要があるのですが、、、
これがまた、沢山のタイプに分かれます。
性格とか血液型とか、そんな薄い分類じゃないですよ!
50以上の民族とか、とてつもない収入格差とか、
住んでいる所とか、年齢による文化の違いとか、
公務員か民間か、などなど
細かく分け始めるとキリがないのですが、
少なくとも、日本人がインバウンドや中国マーケットを
語る上で、、、
『中国人富裕層』という言葉だけに踊らされるのは、
あまりにも滑稽に見えます。
まぁ、その言葉の定義もよく分かりませんが、、、
一般的に、本当のお金持ちになられた方々は、
新貴族と呼ばれて、一般の人からは、良いイメージが
ありません。
給与収入の証明がとれず、銀行預金すらない。
しかし、現金は死ぬほど持っているような方々も多く、
個人観光ビザが取得できる条件を満たさない方も
多い訳です。
また、給与のが低いはずの、公務員やお医者さんが、
やたらと豪華な暮らしをしていたり、、、
その辺の謎を解くカギは、
中国の社会ルールを理解してくると、
見えてきます。
で、何が言いたいかというと、
『中国人』を十把一絡げに捉えていると、
何もかもチグハグなアクションに
なってしまうということです。
ある程度ターゲットを定めて考えなければ、
販促も、広告も、集客も、ピンボケなところに
お金や時間を投入することになりかねません。
僕が腰を据えて集中したいと思っている
ターゲットは既に決まっています。
そのターゲットの行動や趣向を分析しながら、
効果的な販促・広告・集客のアイデアを考え、
絞り込んでいるところです。

