POPとは、本来、
お客さんに商品を買ってもらうために、
または、料理を注文してもらうために、
お店が行う工夫です。
個性的なPOPの文章には、
お客さんの気持ちをなごませたり、
知らない商品を試したいと思わせたり、
いろんな効果がありますね。
中国人客向けのPOPの場合は、
そんな使い方に加えて、
言葉で伝えられないお店のメッセージを
中国語で表示できる訳です。
お客さんも日本語が分からず不安な状態ですから、
そのPOPに書かれた、心が通う文章は
相手が日本人の時以上に、
効果を発揮するはずです。
ところが、、、
巷にあふれる中国語POPを見ると、
「商品に触るな」
「ゴミを捨てるな」
「タバコを吸うな」
「順番に並びなさい」
お客様向けとは思えないような、
失礼な表現の張り紙に混ざって、
「買ってください」的なPOP。
ここは刑務所の売店か? \(*`∧´)/
POPは、デザインよりも文章が勝負です。
もちろん、目に留まり安いデザインは必要ですが、
目に留っても、書いてあることが
「いらっしゃいませ」だけでは、何も意味がない。
言葉の会話が成立しなくても、
それを読んだ中国人客に思わず笑みがこぼれるような
そんなPOPを考えませんか?
株式会社パッセンが、お手伝いさせていただきます。

