花のひとり飯。 -5ページ目

花のひとり飯。

No Ramen,No Life.

徳島駅前ロータリーを東へ斜めに抜ける途中にあるのが
ここ「はなや食堂」

暖簾にある通り、洋食をメインとした食堂である






6席くらいのカウンターと2人掛テーブル5台くらいで
決して広いお店ではないのだが
お昼時や休日なんかは待ちが出るくらいのお店

メニューの数は多くオムレツやハンバーグ、丼物、
カレー、オムライス・・・と一通りはカバーしている

日替わりランチをはじめ、昼・夜・通しのセットメニューも豊富








そんな中で今日は
チキンカツ+ライス(小)+味噌汁をオーダー 計713円




大き目の鶏モモを揚げ、デミグラスがかかっている
付け合わせはキャベツにポテサラ、そしてマカロニケチャップ




味は見た目でほとんどの人が想像できるであろうし、
また実際にその味を裏切らない

ご飯が進む味付けではあるが、
単品メニューを注文してそれをアテにお酒を飲む人も多い

幅広い年代の人がいろんな使い方をできる良いお店だと思う

揚げ物を気にしない胃袋を持っている人なら、
ミックスフライセットがおすすめエビフライ


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はなや食堂
徳島市一番町2丁目11
営業時間 11:00~22:00
月曜休


はなや食堂洋食 / 徳島駅阿波富田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

前記事の「むぎとオリーブ」の裏手、
しかも地下というわかりにくい立地にある「伊藤」

本店は秋田県にあって、東京には赤羽と浅草に支店がある

そしてこの激戦区銀座にも新たに支店をオープンさせた




階段で地下へ降りると・・・






店内はカウンターが5席、
テーブルは2人掛×2、4人掛(でも狭い)×1

カウンター上には箸、レンゲ、胡椒、一味唐辛子




もともと煮干しダシのそばが有名で、
以前赤羽店のほうでノーマルのを食べたことがあるから
今回は比内鶏肉そば 750円




トッピングはネギ、チャーシューのみとシンプル
(ちなみにノーマルにするとネギしか乗らない)

見ての通りここの特徴は「スープが少ない」こと
(追加料金で「つゆ増し」ってのがある)

低加水の自家製麺は硬めに茹でられポキポキとした歯ごたえ




煮干しベースのノーマルほどガツンとした感じはないが、
食べ終わった後に鶏の余韻が長く残っていた

ラーメンの主役は「麺」と「スープ」であるというのを実感させてくれる店だ


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自家製麺 伊藤 銀座店
東京都中央区銀座6-12-2 東京銀座ビルディングB1
営業時間 月~金11:00~23:00、土日祝11:00~20:00
無休


伊藤 銀座店ラーメン / 東銀座駅銀座駅築地市場駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

銀座のこのあたりは密かにラーメン激戦区ラーメン
同じ通りにはじゃんがら、けいすけ、裏手には伊藤があったりする

そんな中かねてより訪問したかった「むぎとオリーブ」

外観はお洒落なカフェっぽい




店内すぐ右に食券機があり、
細長い店舗に逆L字のカウンター15席くらいかな

店員さんは白と緑を基調にしたイタリアンっぽいユニフォーム

カウンター上には割り箸、紙ナプキン、
ミルに入った胡椒、エシャレットオイル(オリーブ油に焦がしエシャレットの風味をつけたもの)




看板に「Clam Ramen」と謳ってあるとおり、
二枚貝である「蛤」を使用したスープが売りだと思うので
蛤SOBA 980円を注文




蛤100%のスープに、京都の麺屋棣鄂製の麺が泳ぐ
トッピングは絶妙な火の通し加減の鶏チャーシュー、蛤、三つ葉、海苔、
そしてナルトを縦に切って結び揚げたもの、山芋を揚げたものが乗る

若干オイリーなスープではあるが蛤と醤油のマッチングが絶妙
カウンター上にあるエシャレットオイルを少し垂らすと、
香りと香ばしさが増すが、かけすぎ注意注意

揚げ山芋はメンマに代わるものとして使用しているのだと思うが、
このラーメンに必ず必要か?と感じた
でも総じて完成度の高いラーメンだと思う

外観、内装、ユニフォームからして、女性ウケが良さそう
現に半分くらいは女性客だった

最近、秋葉原駅の近くのマーチエキュートに支店ができたそうだ


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むぎとオリーブ
東京都中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル1F
営業時間 月~金11:30~22:00、土・祝11:30~21:00
日曜休


むぎとオリーブラーメン / 東銀座駅銀座駅築地市場駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4