昨日は「差別」についての懸念を記しましたが、今日は、「第1原発の現状」について考えたいと思います。
まず、明らかにしますが、事故状況はわからないことだらけなのです。しかし、メルトスルー(熱々どろどろの放射線物質が容器を溶かして下に落ちていくこと)や3号機での再臨界(再び核分裂が始まること)の可能性が報道されています。
これらによる懸念すべきことは様々あります。
メルトスルーに関しては大量の放射性物質の表出により水や土地が超超超超超超超超超高濃度で汚染されるということが考えられます。仮に、全てが海に流出すれば、太平洋側の魚介類はほとんどが漁獲制限値にかかるかもしれませんし、生態系に大ダメージを与えることは想像に難くありません。
次に、再臨界についても大きく懸念すべきことがあります。現在、ホウ酸水を注入し、核分裂を抑制しているようですが、これが上手くいかず臨界状態が進んだ場合、最悪、核爆発が起こるかもしれません。これはまさにチェルノブイリのような事態であ り、東京も避難範囲に入る可能性があるのです。
とりあえず、安定的な冷温停止に至ることを祈るしかありませんが、国民一人一人が依然、危機意識を持ち続けるべき状況にあります。
まず、明らかにしますが、事故状況はわからないことだらけなのです。しかし、メルトスルー(熱々どろどろの放射線物質が容器を溶かして下に落ちていくこと)や3号機での再臨界(再び核分裂が始まること)の可能性が報道されています。
これらによる懸念すべきことは様々あります。
メルトスルーに関しては大量の放射性物質の表出により水や土地が超超超超超超超超超高濃度で汚染されるということが考えられます。仮に、全てが海に流出すれば、太平洋側の魚介類はほとんどが漁獲制限値にかかるかもしれませんし、生態系に大ダメージを与えることは想像に難くありません。
次に、再臨界についても大きく懸念すべきことがあります。現在、ホウ酸水を注入し、核分裂を抑制しているようですが、これが上手くいかず臨界状態が進んだ場合、最悪、核爆発が起こるかもしれません。これはまさにチェルノブイリのような事態であ り、東京も避難範囲に入る可能性があるのです。
とりあえず、安定的な冷温停止に至ることを祈るしかありませんが、国民一人一人が依然、危機意識を持ち続けるべき状況にあります。