またまた、久しぶりの記事となってしまいましたあせる

世の中は変わってるような、変わっていないような状況ですが、僕も変わってるような変わっていないような状況です!?

輸送機関に関心があるんで、相次ぐ交通事故に関しても、思いを書きたいのですが、なんせ、1年も原発の問題を語ってたくせに、この重要な時期に久しぶりに書くときにそれを避けるのも駄目だと思うので、書きますかお

すると、今の原発問題って何か❓っていうと、
主なものは、
「未だ真実の見えない福島第一原発」
「津波等により発生した、処理を必要とする大量の物への放射性物質付着」、
そして、「大飯原発再稼働」
ではないでしょうかはてなマーク

どれも、ひたすら重要な問題なので、順に全部書くつもりですが、今日は主に「大飯原発再稼働」について書きますひらめき電球

この1年間を通して、少しずつ原発に対する世間の認識は変わりました[みんな:01]政府や官僚の誤報や、曖昧な発表、意味をなさない説明などは、事故で低下した原発に対する信頼性をさらに損なわせる結果となりましたダウン

もとより、巨大地震の頻発する島国に原子力施設をつくるといった発想がおかしい、のですが、冷静に考えても、原発の利点は欠点に遠く及びません[みんな:02]

そして、欠点の中でも、高コストであるとか、使用済燃料の行方が定まっていないとか、事故のリスクを見積もっていない、とかいった問題は最近大きく取り上げられ始めました!!

メディアも当初は、有力なスポンサーである電力会社に遠慮してはてなマークか、電力会社から研究費を受給しているような学者を重用してましたが、今は、京都大学原子炉実験所の小出助教に代表されるような、かねてから、原発の危険を訴えておられる学者を使うようになってきました[みんな:03]

そこへ来ての、再稼働問題です[みんな:04]

防潮堤は完成してないわ、安全基準は即席やわ、極めつけは、福島第一で本部として機能している免震重要棟すらないわ、などなど、

これで、動かしたい人なんかおらんやろはてなマークってな内容です…

当初、国は日本で唯一稼働している泊原発3号機が停止する明々後日5/5までに、再稼働したがっていた!?ようですが、それは無理でした。
しかし、電力需要が高まる7月までには動かそうと躍起になっていますパンチ!

現実問題として、もともと電力の半分近くを原発で賄ってきた関西電力管内は他の地域よりは、夏を乗り切るのが、難しいと言われてきましたあせる

しかし、最近は多くの人が言ってますが、電力が無いと操業できない工場などでは、震災後、万一に備えた自家発電機の設置が拡充されてきたし、北陸、中国、四国、中部の各電力会社からの融通量を考えれば、乗り切れるはずですニコニコ

万一、足りないときは(橋本大阪市長も言ってましたが)計画停電も致し方無いでしょうダウン
原発の無理な再稼働より、マシですアップ

一つの原発の再稼働を皮切りに、利権を守るための、不要な再稼働の連鎖が起こるのは目にみえています叫び

現在、立地自治体及び近隣自治体の問題が浮上しています!!

多少なりとも恩恵を授かっている立地自治体に住む人々は、自分の生きる術として、或いは周りの目を気にして、危険だとは分かっていても、子どもたちのために原発は無い方がいいとは分かっていても、稼働に反対はできないのですしょぼん
(この一文は先日、立地自治体の住民とお話して僕が感じた印象です)

そもそも原発が、電力の大量消費地である大都市近郊に無い訳は、危険であるから、に他なりませんむかっ

都市部の発展に取り残されて行く地方の足元を見て、交付金などと引き替えに、押し付けたのです爆弾

原発の問題は、あらゆる面で非常に広範囲に渡る社会問題でもあるから難しいのですかお

だけど、大飯に関しては、大阪、京都、神戸など、その電気を享受するはずの大都市、そして琵琶湖を抱える滋賀県などが、再稼働に疑問を投げかけています注意
(一応…
大飯原発からは、福井市よりも京都市や大津市の方が近いのですビックリマーク
大飯から京都市中心部は約60kmであり、福島第一から福島市中心部とほぼ同じ距離です。
あと私は、京都府民として、国の再稼働の方針を疑問視する山田知事の断固たる姿勢を応援しています。ぜひ最後まで妥協しないでもらいたい[みんな:06]

なお、福島県も再稼働に問題を感じています。
(この県の思いが重要なのは言うまでも無いでしょう[みんな:05]

僕は、可能な限り早く、国が主導して立地自治体が原発なしでやっていけるための何らかの補填事業を示さなあかんと思いますひらめき電球

これは、寿命が迫る原発が多い中で、将来的な脱原発を掲げている政府が示すべきことやけど、今回の再稼働に関しては主謀者やし、間に合いそうにないんで、取り敢えずは、今、再稼働に異議を唱えている府県や大都市が地元の民間企業と組んで立地自治体に事業を提起すべき、と思います。
(可能なら再生可能エネルギープラント(発電所)が一番良いのでは!?

そうでないと、立地自治体の住民は素直な感覚で原発の稼働と停止、存続と廃炉を判断できないでしょう。

関係各所の方、よろしくお願いします[みんな:07]

いつもながら、まとまりなくてすみません[みんな:08]


(2013/10/4 タイトルを変更)










久々の更新となります。

と言っても何を書いていいのか分かりません。
書くことが無いと言ったらそうだし、あると言ってもそうです、

年月が解決してくれる問題はいいんです。
しかし、残り続けるものはどうしようもない。

ただ、永久に残るものは無い。と、そう信じたい。意図的には残るけど、いつか自然には戻る。

そんなことも頭の片隅に置きながら、今を多角的に直視したいのです。




今年初の日記です。

1/3についにソフトバンクに乗り換え、iPhoneを手に入れたものの、1/5に行った琵琶湖のほとりのスキー場で、見事圏外というソフトバンククオリティを実感したたんこぶでんしゃです。今年もよろしくお願いします。


実は新年は、岩手県で迎えました。
12/29に青春18切符で仙台へと向かい、1/2まで岩手県沿岸部で過ごしたのです。

主な目的は仮設住宅の住民に対する支援でした。

9月に訪れた時よりも皆さんの様子が安定しており、純粋に「よかった」と感じました。

ただ、支援面での課題として、ボランティアから公的支援へのスムーズな移行や借り上げ住宅入居者への支援の拡充を、過去の災害対応を踏まえ、ボランティア組織及び行政がしっかりと手を取り合って進める必要があります。

また、取り立てて言いたいのが、被災地では当分の間、津波特集番組を放送すべきではない、ということです。

この放送は、遠く離れたところに住む者にとっては薄れかけた記憶を上書きし、考えるための良い材料となるかもしれません。しかし、経済的な問題や人口流出などの多様な課題を抱えながらも、前向きに歩み始めている現地住民にまで上書きさせ、3.11のことで何度も涙させるのはあまりにも酷なことです。


最後に、自分自身が考えたいし、多くの人に考えてもらいたいので改めて書きます。

もうすぐ10ヶ月ですが、復興計画は「ようやく」始動するところなのです。

(最後の最後に、現地でお世話になった方々、本当にありがとうございました。)

iPhoneからの投稿