こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学3年生になると、高校受験についてこんなご相談が増えてきます。

「内申点が低いのですが、志望校を下げた方がいいでしょうか?」

「定期テストは悪くないのに、通知表がなかなか上がりません」

高校受験では内申点も重要です。そのため、通知表を見て「この内申では行きたい高校は無理なのでは?」と不安になる保護者の方も多いと思います。

しかし、内申点だけを見て、すぐに志望校を諦める必要はありません。

内申点は、急には変えられない

もちろん、提出物を期限までに出す、授業にしっかり取り組む、定期テストで高得点を取るなど、できることは最後まで取り組むべきです。

ただし、内申点は「来月までに10点上げよう」と思って簡単に変えられるものではありません。

そこでパスエイドが大切にしているのが、

「まず学力を伸ばすこと」

です。

高校受験で必要なのは内申点だけではありません。入試本番で問題を解き、点数を取る力も必要です。

内申点について悩み続けるより、英単語を100個覚える。数学の苦手単元を一つ克服する。理科・社会の基本事項を覚える。

自分の努力で変えられる「学力」を一つずつ伸ばしていくことが、合格へ近づくための現実的な方法です。

学力が伸びれば、選択肢も増えていく

例えば、今まで50点しか取れなかった科目が70点、80点と取れるようになればどうでしょう。

定期テストの結果が改善すれば、内申点の向上につながる可能性もあります。そして何より、入試本番で戦える力がついてきます。

模試の偏差値が上がれば、受験校の選択肢も変わってきます。

つまり、

学力を伸ばす
↓
定期テストの点数を伸ばす
↓
内申点の改善を目指す
↓
入試本番でも得点できる

という流れを作ることが重要です。

「内申が低いから無理」で終わらせない

個別指導パスエイドでは、一人ひとりの現在の成績と志望校を確認しながら、**「合格するために、あと何点必要なのか」「どの科目を伸ばすべきなのか」**を考えて指導しています。

内申点が足りないのであれば、それも含めて受験戦略を考えればいいのです。

大切なのは、変えられない過去の成績を悩み続けることではなく、これから取れる点数を増やすこと。

「内申点が低いから志望校を諦める」のではなく、

「内申点が足りない。だからこそ、今から学力を伸ばそう」

と考えてみてください。

高校受験は、まだこれからの努力で変えられる部分がたくさんあります。

個別指導パスエイドでは、定期テスト対策から高校受験まで、一人ひとりの状況に合わせた受験戦略を一緒に考えていきます。