こんにちは。
個別指導パスエイドです。
「中学受験で第一志望に合格できなかった……」
小学生にとっても、保護者の方にとっても、大きなショックだと思います。
今回ご紹介するのは、そんな悔しい経験を乗り越え、中学受験で不合格だった学校に、高校受験でもう一度挑戦して合格した生徒のお話です。
中学受験では悔しい不合格
この生徒は小学生のときに中学受験に挑戦しました。
しかし、結果は残念ながら不合格。
その後は地元の公立中学校へ進学することになりました。
中学受験に向けて勉強してきた経験があるため、「公立中学校に入ったら勉強では上位に入れるのではないか」と思っていました。
ところが、実際に中学校生活が始まってみると、思っていたほど簡単ではありませんでした。
特に苦戦したのが英語です。
数学や国語とは違い、中学校から学習量が一気に増える英語。単語、文法、長文と学習内容が増えていき、少しずつ苦手意識を持つようになりました。
「中学受験までしたのに、思ったほど上位に入れない……」
本人にとっては悔しかったと思います。
パスエイドで「学校の授業が分かる」に変わった
そこで個別指導パスエイドに通い始めました。
まず大切にしたのは、難しい問題をたくさん解くことではありません。
学校で勉強している内容を、きちんと理解できる状態にすること。
特に苦手だった英語は、分からなくなったところを確認しながら、一つひとつ学習していきました。
すると少しずつ変化が現れます。
以前は学校の授業を聞いても分からない部分があったのが、
「先生が説明していることが分かる!」
という状態になってきました。
授業が分かれば、問題も解けるようになります。
問題が解ければ、テストの点数にもつながります。
そして結果が出ることで、勉強への自信も戻ってきました。
「もう一度、あの学校を受けたい」
そして高校受験を考える時期になりました。
そこで再び目標になったのが、中学受験で不合格だったあの学校でした。
一度は届かなかった学校です。
しかし、中学校3年間で学力を伸ばしてきた今なら、もう一度挑戦できる。
高校受験に向けて必要な勉強を続け、再び同じ学校の入試に挑みました。
そして結果は――
見事、合格!
小学生のときには届かなかった学校に、3年後、自分の力で合格することができました。
12歳の不合格で、その先は決まりません
中学受験で不合格になると、「これまでの努力は何だったんだろう」と感じてしまうことがあるかもしれません。
でも、中学受験はゴールではありません。
高校受験もあります。そして、その先には大学受験もあります。
今回の生徒も、一度は悔しい思いをしました。
それでも公立中学校へ進み、自分の苦手と向き合い、勉強を続けたことで、3年後には同じ学校から「合格」をもらうことができました。
個別指導パスエイドが大切にしているのは、今の成績だけを見ることではありません。
「どこが分からないのか」
「何を勉強すれば伸びるのか」
「どんな学校を目指したいのか」
一人ひとり違う課題や目標に合わせて、一緒に考えていきます。
一度うまくいかなかったからといって、そこで終わりではありません。
中学校の3年間で、子どもたちは大きく成長できます。
「あの学校に、もう一度挑戦したい。」
その気持ちを、本当の合格へ。
個別指導パスエイドは、次の挑戦を全力で応援します。