こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

小学6年生も、あと半年ほどで中学生です。

「中学校に入ってから塾を考えればいいかな」

そう考えているご家庭も多いと思います。しかし、私たちが小学校6年生の保護者の方に特におすすめしたいのが、中学校入学前から英語の準備を始めることです。

中学校の英語は、想像以上に速く進みます

小学校でも英語を学習していますが、中学校に入ると英語は「教科」として本格的に学びます。

英単語を覚えるだけではなく、be動詞・一般動詞・疑問文・否定文など、文法についても理解しなければなりません。

さらに、中学校では小学校で英語に触れてきたことを前提として授業が進んでいきます。

そのため、中学校に入ってから、

「単語が覚えられない」

「文法がよく分からない」

「授業がどんどん先に進んでしまう」

と困ってしまう生徒もいます。

一度分からなくなると、その後に習う内容まで分からなくなりやすいのが英語の難しいところです。

小6から始めれば「復習」から中学校生活をスタートできる

反対に、小学校6年生のうちに中1英語を少し先取りしておくと、中学校の授業が始まったときに大きな余裕が生まれます。

例えば、アルファベットや基本的な英単語をしっかり身につけ、be動詞や一般動詞などを一度学習しておけば、中学校で同じ内容が出てきたときには**「初めて習う」ではなく「もう一度確認する」**という感覚で授業を受けられます。

この差は意外と大きなものです。

中学校に入学すると、勉強だけでなく、部活動や新しい友人関係など生活環境も大きく変化します。

だからこそ、今のうちに英語の準備を進めておくことをおすすめしています。

個別指導パスエイドなら、一人ひとりに合わせて中学準備ができます

個別指導パスエイドでは、全員が同じところから勉強する必要はありません。

英語が初めてのお子さまならアルファベットや単語から。

すでに英語が得意なお子さまなら、中学校の内容をどんどん先取りする。

一人ひとりの現在の学力に合わせて進められることが個別指導のメリットです。

そして、中学校入学後は学校の授業や定期試験に合わせた学習へとつなげていくことができます。

最初の定期試験で「英語は得意かも」と思えるように

中学校生活の最初の定期試験は、とても大切です。

最初のテストで良いスタートを切ることができれば、「英語はできる」「勉強すれば点数が取れる」という自信にもつながります。

中学校に入って困ってから塾を探すのではなく、困らないために今から準備する。

小学6年生の秋から中学校入学までは、そのための十分な時間があります。

「中学校の勉強についていけるか心配」「そろそろ塾を考えている」という保護者の方は、ぜひ一度、個別指導パスエイドで中学校に向けた準備を始めてみませんか?

小6の今から始める英語が、中学校での自信につながります。