こんにちは。

個別指導パスエイドです。

9月の定期試験、大丈夫でしたか?今から始める「次につながる勉強」

9月の定期試験が終わり、結果が返ってきた中学校も多いのではないでしょうか。

「夏休みも勉強していたのに、思ったほど点数が取れなかった」

「前回より点数が下がってしまった」

「この成績で高校受験は大丈夫なのだろうか……」

結果を見て、心配になっている保護者の方もいらっしゃると思います。

しかし、今回の結果だけで必要以上に焦ることはありません。

大切なのは、テストが終わった「今」何をするかです。

点数だけでなく「なぜ間違えたのか」を確認しよう

例えば数学が50点だったとしても、その原因は生徒によって違います。

計算問題でミスが多かったのか、文章題が解けなかったのか、そもそも試験範囲の学習が終わっていなかったのか。

英語でも、単語不足なのか、文法が理解できていないのか、長文になると読めなくなるのかによって、これから取り組むべき勉強は変わります。

だからこそ、テストが返却されたら点数だけを見るのではなく、「できなかった原因」を見つけることが重要です。

個別指導だから、一人ひとり違う対策ができる

個別指導パスエイドが大切にしているのも、この部分です。

同じ中学2年生でも、学力や苦手分野、目標は一人ひとり違います。

「平均点を超えたい」という生徒と「80点以上を取りたい」という生徒では、当然必要な勉強も異なります。

パスエイドでは、一人ひとりの状況を確認しながら、その生徒に今必要な学習を考えて進めていきます。

分からないところまで戻って復習できること。

理解できているところは先へ進められること。

周りを気にせず質問できること。

そして、学校の授業や定期試験、さらに高校受験までを見据えて学習できること。

これらは個別指導ならではのメリットです。

中学1・2年生も「まだ受験生ではないから」ではありません

特に中学1・2年生の場合、「高校受験はまだ先」と考えてしまいがちです。

しかし、数学や英語はこれまで習った内容を土台として、次の単元へ進んでいきます。

分からない部分を残したままにすると、学年が上がるにつれて苦手が大きくなってしまうことがあります。

今回の定期試験で苦手が見つかったのであれば、むしろ今が立て直すチャンスです。

中学3年生にとっては、ここからの時期はさらに重要です。

定期試験対策だけでなく、これまでの総復習や入試問題への対応など、「学校の勉強」と「受験勉強」を両立させていく必要があります。

「次はもう少し頑張りたい」を大切に

テストの結果が悪かったときに、「もっと勉強しなさい」と言うだけでは、なかなか状況は変わりません。

何ができなかったのか。

どうすれば次はできるようになるのか。

そして、次のテストでは何点を目指すのか。

具体的に考えることで、勉強は変わっていきます。

個別指導パスエイドでは、単に問題の解き方を教えるだけではなく、生徒が「自分もやればできる」と思えるようになることを大切にしています。

9月の定期試験の結果に不安を感じているのであれば、それは勉強を見直す良いタイミングかもしれません。

「今の勉強方法で大丈夫?」

「どこから復習すればいい?」

「高校受験に向けて何を始めればいい?」

そんな疑問がありましたら、ぜひ一度個別指導パスエイドの授業を体験してみてください。

今回のテストの結果を、次の成績アップへのスタートに変えていきましょう。