こんにちは。
個別指導パスエイドです。併設するパスエイド高等学院の紹介をします!
通信制高校では、「普段どんな勉強をしているの?」「毎日学校に通わなくても、本当に高校卒業を目指せるの?」
通信制高校を検討している中学生や、転校を考えている高校生の保護者の方から、このようなご質問をいただくことがあります。
通信制高校というと「自宅で一人で勉強する」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、パスエイド高等学院では、生徒一人ひとりの学習状況を確認しながら、高校卒業はもちろん、その先の進路も見据えて日々の学習を進めています。
8月24日・25日は前期の定期試験!
パスエイド高等学院では、8月24日(月)・25日(火)に前期の定期試験を実施します。
今回の試験は、これまで学習してきた内容の理解度を確認するだけではなく、前期の成績を決める大切な試験です。
通信制高校でも、課題を提出するだけで終わりではありません。日々の学習を積み重ね、試験に向けて準備し、自分がどこまで理解できているのかを確認することが大切です。
もちろん、勉強が得意な生徒ばかりではありません。「中学校の内容から復習したい」「数学や英語が苦手」「以前の学校で授業についていけなくなった」という生徒もいます。
だからこそ、パスエイド高等学院では一人ひとりの学力やペースに合わせて学習を進めることを大切にしています。
9月は前期の振り返りと復習期間
定期試験が終わったら、それで前期の勉強が終了というわけではありません。
9月は、前期に学習した内容を振り返り、理解が十分でなかったところを復習していきます。
テストは点数を見るだけではなく、「どこができていて、どこをもう一度勉強する必要があるのか」を知るためのものでもあります。
分からない部分をそのままにせず、次の学習につなげる。この積み重ねが、生徒の自信にもつながっていきます。
そして10月からは、いよいよ後期の授業がスタートします。前期の内容をしっかり整理してから次の学習へ進むことで、無理なくステップアップできるようにしています。
「学校に合わせる」のではなく「生徒に合わせる」
パスエイド高等学院が大切にしているのは、全員を同じペースで進ませることではありません。
得意なことも、苦手なことも、学校生活で経験してきたことも、生徒によって違います。
朝から学校へ行くことに不安がある。大人数の教室が苦手。勉強に自信をなくしてしまった。でも、高校は卒業したい。できれば大学や専門学校への進学も目指したい。
そんな生徒たちが、**「ここならもう一度頑張れそう」**と思える場所でありたいと考えています。
パスエイド高等学院では、少人数の環境の中で、生徒の状況を見ながら学習をサポートしています。高校卒業をゴールにするのではなく、その先の大学・専門学校への進学や将来についても一緒に考えていきます。
通信制高校という選択肢を知ってほしい
今の学校生活に悩んでいるからといって、学ぶことや将来を諦める必要はありません。
「今の高校を続けるのがつらい」「中学校にあまり通えておらず、高校進学が心配」「通信制高校について詳しく知りたい」という方も、まずは通信制高校がどのような場所なのかを知るところから始めてみてください。
環境が変わることで、再び勉強に向き合えるようになる生徒もいます。
自分のペースで学びながら、高校卒業とその先の進路を目指す。
パスエイド高等学院は、一人ひとりに合った高校生活を一緒に考え、生徒の「これから」を応援していきます。
