こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

財務省から2040年をめどに私立大学を約4割削減する案が出されました。もちろんまだ決定ではないですが、今後の大学受験を目指す生徒にとっては気になるニュースです。

 

財務省は大きく2点に注目しています。

 

〇教育の質の低下

 

〇人口の減少

 

 

まず教育の低下ですが、英語であればbe動詞や一般動詞など、小学生や中学校1年生で勉強するような内容をやっている大学もあります。数学であれば四則の計算や正負の計算など。いわゆる義務教育的な内容であれば大学の存在としてどうなのか。

また18歳人口も右肩下がり。私立大学の約半数が定員割れを起こしている状況の中、大学存続のために税金を使う必要があるのかどうか。

 

一方で地域によっては大学がなくなってしまうところも出かねません。どういったバランスをどのようにとっていくのか今後に注目したいですね。