こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今回は大学受験・指定校推薦について書いてみます。

指定校推薦とは「大学側から高校にくる」ものです。つまり過去の生徒がその大学で優秀な成績を残したり、大学生活で活躍していたりすることで、大学側から推薦枠をもらうのです。

反対に、過去にそういった生徒がいなければ指定校推薦の枠がありませんし、過去の生徒の成績が芳しくないなどがあれば指定校推薦の枠が減らされてしまうこともあります。

したがって毎年、指定校推薦の枠は少し違うものだと捉えましょう。

また、指定校推薦は「学部・学科」まで決まっています。自分が行きたい大学の指定校推薦があったとしても、希望に合った学部・学科があるのかも確かめておく必要があります。

 

もし希望する大学があれば指定校推薦を目指していくことも選択肢になります。

指定校推薦の基準は3年間の平均評定が重要になります。3年間といっても高1の1学期・2学期・3学期と高2の1学期・2学期・3学期と高3の1学期までの合計7学期です。

この7学期の平均値が推薦の基準に使われます。つまり、高3になっていきたい大学が見つかって、そこの指定校推薦を目指そうとしても基準を下回っていては、制度上どんなに勉強しても逆転がきかないケースがあります。

だからこそ、高1・高2のうちからコツコツ評定を上げておくことが推薦への近道になるのです。

 

「高校生になって最初のテストだから、まずは様子見かな。。。」なんて甘い言い訳はしないようにしましょう!

高1こそ最初の立ち位置を決める最初のテストです。

もし、指定校推薦を考えているなら高1の最初だからこそできることがたくさんあります!最初だからこそ全力を尽くしましょう!