こんにちは。
個別指導パスエイドです。
中学生の通知書は高校受験は高校受験に大きく影響します。今「3」の科目は「4」を、「4」の科目は「5」を、そして「5」をとっている科目はキープできるようにすることが目先の目標になります。
通知書の目標によって勉強のやり方、定着のさせ方は少し異なります。パスエイドは個別指導の塾なので、生徒の習熟度合いによって勉強のやり方を少しずつ変えています。
通知書で5をとるための勉強
●定期テストで85点以上または平均点+25点以上取る。
そのために、
→問題集を2種類以上を3回以上やる。そして間違えを覚える。
→問題を解いてミスが0に近づくまでやる。
→普段の学習が高校受験に向けた勉強をやっている。
※ここのポイントは高校受験に向けた学習をしていることです。定期テストでは応用問題が出たり、高校受験を意識した問題がでたりします。数は少ないかもしれませんが90点以上取るためにはそういった問題も落とすことはできません。
普段から受験勉強をすることで定期試験直前にあまり時間をかけずに点が取れるようになっていると理想的です。
通知書で4をとるための勉強
●定期テストで75点以上または平均点+15点以上取る。
そのために、
→問題集を2種類以上を2回以上やる。そして間違えを覚える。
→問題を解いてミスが減るまで繰り返しやる。(約90%はできる)
→解説が理解できないときには自分から質問する。
※ここのポイントは学校のワークや授業のプリントなどはしっかり定着しているということです。今習っている単元であれば典型的な問題は完璧に溶けるようにしておきましょう。
勉強方法などで気になることなどあればお気軽に個別指導パスエイドにお問い合わせください!
