こんにちは。
個別指導パスエイドです。
先週、中学校では通支署が出たので10月までの模試の結果を踏まえて3者面談を行っています。
現段階で、スムーズに志望校に向けて勉強が進んでいれば問題ありません。
一方で、「私立高校の推薦基準までもう少し内申点が足りなかった」というケースもあります。
学校によって呼び方は変わりますが、いわゆる推薦入試、12月に事前相談があってそれをパスすれば1月の入試でも合格が得られるシステムが千葉県の私立高校にはあります。(といってもここ1~2年で激減してしまいましたが。。。)
この入試を受験するためには学校の成績、つまり内申点が重要になります。学校によって基準は異なりますが、「9科39」や「5科20」「5科17」などのような基準があります。
本来であればこの基準をクリアして受験に臨むことがベストです。したがって今回の通知書は極めて重要な資料となるのです。
ところが、この内申点がわずかに足りないこともあります。その場合には、11月の定期テストを全力で頑張って、
学年の成績を上げるという方法が残されています。
ですので、今あと1、あと2伸ばす必要がある生徒は定期試験の向けて死に物狂いで勉強をしているはずです。
もちろん、次のテストの結果が良くて希望する成績がとれればハッピーエンドになりますが、現実的には最後まで力が及ばないことも想定しておかなければなりません。
学年の成績を知らされてから、中学校に私立高校をどこ受験するのかの決定を伝えるまで1週間程度しか考える時間はありません。
あまり考えたくはないですが、今のままの内申点だった場合の受験校も検討しておくことをお勧めします。
学校の見学や入試説明会も今ならまだ参加できるところも多いからです。
成績によってどう動くのか、2パターン・3パターン今のうちに想定して準備をしておきましょう。