日司連のHPで、特別研修の募集要項がやっとアップされましたね。

どうでもいいですが、『民事裁判実務の基礎』が参考図書に指定されていましたね~。

まだまだ有り得ないですが、桜井が月間MVPを経て一軍のオールスターに選ばれたみたいな嬉しさです。←分かりにくくてすみません。


『問題研究(言い分方式)』が必読図書で、その理解に役立つ参考図書として、

・『要件事実の考え方と実務(加藤新太郎先生著)』、

・『紛争類型別』、

・『要件事実ノート』

の3冊に◎印が付されていましたが、加藤先生の本は、『民事裁判実務の基礎』があるから、購入しなくていいかなと思っています。

何故かは、「尾張旭ではたらく司法書士のアメブロ(http://ameblo.jp/profession/)」の09/03/18の記事(「簡裁訴訟代理権 認定考査」)を御参照下さい。
日本司法書士会連合会のHPに10月下旬頃、特別研修の募集要項を発表するとなっており、「今日も下旬には変わりない」と思って、同HPをチェックしましたが、まだでした。残念。

早くして欲しい。
仕事している人は中央研修はどうするんでしょうか?
しつこいですが、またブロック研修+特別研修だけを受けたくなりました。

ブロック研修だけでも結構人脈が作れるんじゃないかなと。

関西のブロック研修でお会いできなくて、神戸の中央研修ではお会いできる、僕の知ってる合格者がいないですし。
仕事で中央研修に行けないのが「やむを得ない理由」にはならないのか?

そして、中国・四国・九州の方ともお会いするのは、大事なのか?

そもそも、僕は人の顔と名前を覚えるのが極端に苦手でして。←司法書士に向いてない…orz
昨日は開業フォーラムに行けなくて、非常に残念。

プライベートも大切だし、昨日の保護者さん達との飲み会はとても楽しかったから、良しとするか…。

しかし、開業フォーラムは、口述会場くらいの数の地方に1年に1回しかないのは痛いな…。

さすがに、福岡とか名古屋にわざわざ行けないし。

開業フォーラムはためになるそうですので、来年の合格者のみなさんは、お気をつけ下さい…。