来年の参考のために、今年の簡裁代理権考査の受験案内と結果の講評を、法務省のHPで見てみました。

6月の初旬に2時間の試験があって、発表は9月なんですね。発表、遅っ…。

講評によると、合格点は70点中40点なんですね。前にどなたかのブログで合格点が4割と書いてあったと記憶していたので、僕のブログでもそう書きましたが、誤りでした。
申し訳ありません。

6割取れたら合格のようですね。

考査問題を見て、民訴も択一なら解けるけど、論述になると正解には書けないので、ちゃんと勉強しないといけないなと思いました。
なんで、近畿ブロックだけ新人研修が13日も…(しかも週末に何回も。他のブロックはまとめての6日間)。
(麦男さん、わざわざ教えて下さり、本当にありがとうございました。m(_ _)m)


仕事しながらなので、ブロック研修をこなすのは、かなりキツそうです。

1か月くらいブロック研修をしてから、1週間後に中央研修…。

値段は一緒なのに、他ブロックより2倍も研修日があってお得!とも思えますが、体力のないおっさんには、勘弁して欲しいスケジュールです…。

ただ、研修を受けなければ司法書士登録ができない以上、充実した研修を提供して下さる近畿ブロックの研修御担当者に感謝しながら、研修に臨みたいと思います。


…無難にまとめました。
日本司法書士会連合会 事務局研修課 ホームページ御担当者様

第9回司法書士特別研修 募集要項(1-18)のPDFファイルがコピーや印刷ができないセキュリティ設定がなされております。

このような設定をされる合理的根拠はなく、単なる設定ミスだと思われますので、早急に印刷を許可して下さるようお願い申し上げます。

※日司連のHPの御意見フォームにて同趣旨の文章を送信しております。