特別研修の参考図書リストに掲載されている「紛争類型別の要件事実」(司法研修所編、法曹会、2415円)と「要件事実ノート」(大江忠著、法教育支援センター編集、商事法務、2100円)を買いました。

2冊とも必読図書の理解に役立つものとして◎マークがついた図書なので買いましたが、要件事実ノートは要らなかったな…と後悔しています。

要件事実ノートは本屋になく、立ち読みせずにネットで買ったのが間違いでした。

要件事実ノートは、「紛争類型別」の難しいところをQ&A式に解説した本でアマゾンでも高評価だったので買いましたが、既に読んだ、必読図書の"問研(言い分方式)"自体がそもそも、「紛争類型別」の理解が不十分な修習生向けに書かれたものですし、僕が今読んでいる「民事裁判実務の基礎」 も「紛争類型別」を意識して書かれていて、要件事実ノートより分かりやすく書かれているので、パラパラと頁をめくった瞬間、「失敗した…」と思ってしまいました。

あくまで個人的な感想ですが、立ち読みされることをおすすめします。

要件事実の権威といってもおかしくない大江先生の本ですので期待し過ぎたのかも知れません。


ちなみに、蛭町本 も先日、立ち読みしました。アマゾンでは酷評されていましたが、僕は良い本だと思いました。

過去問も収録されているので、今の本を読んだら買う予定です。
・近司連 新人研修(近畿ブロック研修)

日程:H21.12.12~H22.1.11までのうちの13日間
(10:00-18:00)
場所:チサンホテル新大阪



・日司連 中央新人研修(西地区)

日程:H22.1.16~1.22まで
(9:20-18:10)
場所:1日目:神戸ファッションマート9階KFMホール「イオ」、

2日目以降:神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ



→ブロック・中央研修の合計受講料73,500円(申込締切H21.11.25)



※近司連新人研修については資料代別途15,000円←勘弁して欲しい…。





・特別研修(近畿地区)

日程:H22.1.30~3.7まで37日間のうち100時間

場所:天満研修センター

→受講料145,000円(申込締切H21.11.30)





・大阪会 新人研修

日程:H22.3/13・14、3/20~22、3/27・28の7日間

場所:大阪司法書士会館

→受講料は2万円(申込締切H21.11.30)



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職場のことも考えて、単位会研修は大阪会を選びました。しかし、大阪で全部研修を受けるとしたら、25万3,500円かかるとは…。高すぎる…orz



レジュメで、特別研修は、熱い立ち呑みスポットの天満でやるというのを見て、大喜びしていましたが(←品位がなくてすみません(笑))、金が本当にない…。
今朝、過去3年分の考査問題と出題趣旨をプリントアウトしました。

そして、問題と出題趣旨を読み合わせてみると、司法書士法関連の問題も公開されていました…orz

私が司法書士法関連の問題が非公開だと勘違い理由は、①問題文だけを斜め読みすると、司法書士法の問題とは分からなかったことと、②PDFのファイル名が、例えば平成21年のものは『…21-1』となっていて、問題に続きがあるが非公開なのかと早合点したからです。

従いまして、前日の記事の一部を削除しました。申し訳ございません。


昨日、要件事実論30講を立ち読みしました。見るからに難しそうで、一瞬にして購入予定候補から外れました。

アマゾンのレビューだけ読んで買わなくて良かったです。
ロースクールに通う人達は大変ですね。読み込んだら良い本なんでしょうが、僕にはその能力も時間もなさそうです。