特別研修の参考図書リストに掲載されている「紛争類型別の要件事実」(司法研修所編、法曹会、2415円)と「要件事実ノート」(大江忠著、法教育支援センター編集、商事法務、2100円)を買いました。
2冊とも必読図書の理解に役立つものとして◎マークがついた図書なので買いましたが、要件事実ノートは要らなかったな…と後悔しています。
要件事実ノートは本屋になく、立ち読みせずにネットで買ったのが間違いでした。
要件事実ノートは、「紛争類型別」の難しいところをQ&A式に解説した本でアマゾンでも高評価だったので買いましたが、既に読んだ、必読図書の"問研(言い分方式)"自体がそもそも、「紛争類型別」の理解が不十分な修習生向けに書かれたものですし、僕が今読んでいる「民事裁判実務の基礎」 も「紛争類型別」を意識して書かれていて、要件事実ノートより分かりやすく書かれているので、パラパラと頁をめくった瞬間、「失敗した…」と思ってしまいました。
あくまで個人的な感想ですが、立ち読みされることをおすすめします。
要件事実の権威といってもおかしくない大江先生の本ですので期待し過ぎたのかも知れません。
ちなみに、蛭町本 も先日、立ち読みしました。アマゾンでは酷評されていましたが、僕は良い本だと思いました。
過去問も収録されているので、今の本を読んだら買う予定です。
2冊とも必読図書の理解に役立つものとして◎マークがついた図書なので買いましたが、要件事実ノートは要らなかったな…と後悔しています。
要件事実ノートは本屋になく、立ち読みせずにネットで買ったのが間違いでした。
要件事実ノートは、「紛争類型別」の難しいところをQ&A式に解説した本でアマゾンでも高評価だったので買いましたが、既に読んだ、必読図書の"問研(言い分方式)"自体がそもそも、「紛争類型別」の理解が不十分な修習生向けに書かれたものですし、僕が今読んでいる「民事裁判実務の基礎」 も「紛争類型別」を意識して書かれていて、要件事実ノートより分かりやすく書かれているので、パラパラと頁をめくった瞬間、「失敗した…」と思ってしまいました。
あくまで個人的な感想ですが、立ち読みされることをおすすめします。
要件事実の権威といってもおかしくない大江先生の本ですので期待し過ぎたのかも知れません。
ちなみに、蛭町本 も先日、立ち読みしました。アマゾンでは酷評されていましたが、僕は良い本だと思いました。
過去問も収録されているので、今の本を読んだら買う予定です。