| 2007/11/12 | 2007/11/09 | 2007/11/08 | |
| 騰落率 | 騰落率 | 騰落率 | |
| ハンセン指数 | -3.88% | 0.08% | -3.19% |
| レッドチップ指数 | -5.73% | -0.89% | -3.89% |
| 上海B株指数 | -5.72% | -1.26% | -3.35% |
| 韓国総合 | -3.36% | 0.55% | -3.11% |
| 加権指数 | -3.34% | 0.37% | -3.89% |
| ST指数 | -2.45% | -1.99% | -0.27% |
| ジャカルタ総合 | -1.32% | 1.09% | -1.31% |
| タイ総合 | -1.45% | 0.11% | -0.75% |
| フィリピン総合 | -2.30% | 0.31% | -2.53% |
| 日経平均 | -2.48% | -1.19% | -2.02% |
| TOPIX | -2.54% | -1.49% | -2.55% |
10時起床
前場、値上がり1000以上あった銘柄が引けでは値下がり1000銘柄以上に・・・
今日はミニSQ、ラジオ聞いてたら引けまでSQ値が出そうに無い。聞いてたら225採用のDOWAが引けまで売り気配が続き値が出せなかったらしい。前夜下方修正だったらしく嫌気売りにつながったとか・・・
ここのところ市場は、ちょいと悪いとすぐS安まで持ってかれて上昇することを忘れてるみたいだぁ~
そんな中、場中決算出した乾汽船は後場の崩れていく地合を逆行して高値引け。同じ船でも下方修正出した明治海運は-9.81%まで売られて値下がり上位に顔を出す。5月のときはここが急騰して海運全体上げていったのに・・・
東2部 赤坂鉄工所S高。大2部阪神内燃買われて値上がり上位。ダイハツディーゼルも買われる。昨日良かった神戸発動はマイナスではあるものの日足下ひげ状態。トキメック14時に決算出して上髭出して引けて十字線。まだディーゼルつづくのですかね?
関東電化 朝買い気配 引けて+7.14%
SMK 高値更新
値下がり上位に松井建設 これといってニュース出てないのに-15.81% ん~? なぜ?
宇部興産 決算出してもどっちつかず・・・
今の時間 ドル円 110.70前後 場中112.5前後だったのにあっという間に15円も動くのかい。
NYもダウ-1.67% NASDAQ-2.48%と月曜の日本このままなら大荒れですかね~
CME日経225も15100円一時抜けてるし・・・
アジア市場
http://ameblo.jp/pass/entry-10054737806.html
【 ニュースから 】----------
東証大引け・6日続落――サブプライム懸念で1万5600円割れ
日経平均株価が6日続落。大引けは前日比188円15銭(1.19%)安の1万5583円42銭だった。終値は8月17日の年初来安値以来の低水準で、約2カ月半ぶりに1万5600円を割り込んだ。6日続落は2006年5月9日―16日以来、約1年半ぶり。米国経済の減速に対する警戒感に加え、日本の金融機関の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連損失に対する懸念が広がり、大引け間際に下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)も午後に入って一段安となり、8月17日以来、約2カ月半ぶりに1500を割り込んだ。8日の米株式市場はシスコシステムズが発表した売上高見通しに対する失望が広がり、ハイテク株が目立って下げたほか、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で米国経済について「(10―12月期は)かなり減速し、来年春まで停滞する」と発言したことが投資家心理を冷やし、自動車株や電気機器株の一角の売りを誘った。外国為替市場においてドルが対ユーロで安値をつけたことも今後の円高・ドル安の進行を連想させた、との指摘も聞かれた。大引け間際にはみずほFG傘下のみずほ証券と新光証券の合併が来年1月から延期する方向で最終調整に入った、との日経ニュースがQUICK端末などで伝わった。サブプライムローン関連損失により合併比率を見直すためで、この報道を契機に関連損失の懸念が広がり金融株が売られた。きょうは株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出日だったが、目立った波乱はなかった。東証1部の売買代金は概算で3兆1439億円、売買高は同23億2257万株だった。値下がり銘柄数は1074、値上がりは537、変わらずは108だった。みずほFGが一段安で年初来安値を更新。三菱UFJや三井住友FG、野村、新光、東エレク、アドテスト、新日鉄、住金、トヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニー、松下、郵船、商船三井、ニチアスが下げた。半面、三菱商や三井物、東芝、エルピーダ、デンソー、パイオニア、イビデン、信越化、ヤマダ電が上げた。
東証2部株価指数は6日続落。朝方は上げる場面もあったが、午後は大引け間際に下げ幅を広げ、安値圏で大引けとなった。オリコ、アーレスティが下げた。半面、中央電、STECHが上げた。
【 1部の業種別ランキング 】----------
| 1 | 精密機器 | 2.24 |
| 2 | 繊維製品 | 1.54 |
| 3 | 卸売業 | 0.63 |
| 4 | サービス業 | 0.01 |
| 5 | 陸運業 | -0.02 |
| 6 | 倉庫運輸関連 | -0.44 |
| 7 | 海運業 | -0.45 |
| 8 | 水産・農林業 | -0.45 |
| 9 | 非鉄金属 | -0.64 |
| 10 | 機械 | -0.69 |
| 11 | 小売業 | -0.78 |
| 12 | 輸送用機器 | -0.98 |
| 13 | 金属製品 | -1.00 |
| 14 | 石油石炭製品 | -1.01 |
| 15 | パルプ・紙 | -1.01 |
| 16 | 空運業 | -1.05 |
| 17 | 不動産業 | -1.17 |
| 18 | 食料品 | -1.20 |
| 19 | ゴム製品 | -1.25 |
| 20 | ガラス土石製品 | -1.35 |
| 21 | 電気機器 | -1.43 |
| 22 | 化学 | -1.44 |
| 23 | 電気・ガス業 | -1.47 |
| 24 | 証券商品先物 | -1.89 |
| 25 | 建設業 | -2.01 |
| 26 | 保険業 | -2.09 |
| 27 | 鉄鋼 | -2.12 |
| 28 | 情報・通信業 | -2.16 |
| 29 | 医薬品 | -2.41 |
| 30 | その他製品 | -2.53 |
| 31 | 鉱業 | -2.71 |
| 32 | その他金融業 | -3.69 |
| 33 | 銀行業 | -3.94 |
【 指数 】----------
| 市場 | 値 | 前日差 | 前日比 |
| 日経平均 | 15583.42 | -188.15 | -1.19% |
| 日経平均先物 | 15550 | -190 | -1.20% |
| TOPIX | 1494.35 | -22.59 | -1.49% |
| 東証2部指数 | 3474.56 | -16.95 | -0.49% |
| マザーズ指数 | 817 | -38.14 | -4.46% |
| 日経JASDAQ | 1787.51 | -8.51 | -0.47% |
| ヘラクレス総合 | 1267.4 | -34.02 | -2.61% |
大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1
中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1
小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1
新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1
新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1
騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1
NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1
【 今日の取引 】----------
1銘柄損切り 10万程度
--------------------------------------
17銘柄
買付余力 \2048657-
現物評価 \20441000-
---------------------------------------
小 計 \22489657-
信用含み損益 \-5815050-
---------------------------------------
合 計 \16674607- (前日比 \-406809-)
| 騰落率 | 騰落率 | 騰落率 | |
| ハンセン指数 | 0.08% | -3.19% | 0.91% |
| レッドチップ指数 | -0.89% | -3.89% | 1.74% |
| 上海B株指数 | -1.26% | -3.35% | 0.05% |
| 韓国総合 | 0.55% | -3.11% | -0.53% |
| 加権指数 | 0.37% | -3.89% | 0.07% |
| ST指数 | -1.99% | -0.27% | -0.27% |
| ジャカルタ総合 | 1.09% | -1.31% | 1.19% |
| タイ総合 | 0.11% | -0.75% | -0.68% |
| フィリピン総合 | 0.31% | -2.53% | 0.38% |
| 日経平均 | -1.19% | -2.02% | -0.94% |
| TOPIX | -1.49% | -2.55% | -1.14% |
今日、みずほが2時40分頃からガツンと下にさがり 何故かなぁ~って見たら下のようなニュースがロイターから今日の日経夕刊に載ると流れたんですね。つい先日、270億だったのを思い出してスクラップしとこ・・・
国内でもひろがっていくんですかね?
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt1/20071026AT2C2600I26102007.html
みずほ証券、サブプライム損失1000億円超・新光と合併延期へ
みずほフィナンシャルグループ(FG)は9日、傘下のみずほ証券と新光証券の合併を当初予定の来年1月から延期する方向で最終調整に入った。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に絡むみずほ証券の損失が1000億円超へ拡大する可能性があり、同社の2008年3月期業績を見極めて合併比率などを見直す必要があるとの判断に傾いた。サブプライム問題が邦銀の経営戦略に影を落とし始めた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071109AT2C0900K09112007.html
10時起床
昨晩夕方6時後から寝たら0時に起きてしまい、ブログやらニコニコで「ゴッドタン」シリーズ見てたら朝!
12chのモーニングサテライト見て 「あらら」 って思いながら眠りに・・・
ダウ -2.64% NASDAQ-2.70
ドル円は朝7時過ぎに112.10円まで進みそこからは切り返しぎみ
日鉄鉱業 前夜の上方修正もプラスで維持するまで。 太平洋セメントも前夜の上方修正でも前場プラスの-1.24%でとどめる限り。場中、今仙電機 上方修正でスルスル↑に。
千代田化工 日経に連結営業利益前期比15%減少との報道で -14.09%
同業種の 日揮 -6.52% 東洋エンジニア -6.66%
しかし、千代田は普通に考えればやりすぎでは? でもこの地合じゃしょうがない?
黒崎播磨 下方修正で一時S安 引けて-17.03%
同業種 品川白煉瓦は -4.90%
新日鉱HD 下方修正で -13.94%
ニチアス やっと大きな出来高つけて10時に323円安値つけて引けは361円
しかし、落ちたなぁ~
昨日、ニチアスと同じように建材偽装で急落した東洋ゴムは+3.48%
ACCESS 大和証券レーティング 「4→2」 でS高 ん~
神戸発動 後場 スルスルっと↑に・・・
TAC昼に上方修正&増配 引け手前でS高まで行く。その後は売り板沸いてきて大引けには比例ならず・・・
アジア市場
http://ameblo.jp/pass/entry-10054574453.html
【 ニュースから 】----------
東証大引け・大幅に5日続落 米株安や円高受け主力株は全面安
日経平均株価は大幅に5日続落。終値は前日比325円11銭(2.02%)安の1万5771円57銭で、9月18日以来、約1カ月半ぶりに1万6000円を割り込んだ。5日続落は2月27日―3月5日以来となる。前日の米株式相場の急落や円相場の上昇を嫌気した売りが幅広い銘柄に膨らみ、終日安い水準での推移。後場中ごろ過ぎには売り方の買い戻しなどでやや下げ渋ったが、積極的な押し目買いは続かなかった。外部環境の悪化を受けて主力の輸出関連株が軒並み安となったほか、内需関連株も住宅販売の減少傾向などが嫌気された。東証株価指数(TOPIX)も大幅に5日続落。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や企業業績への懸念から、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は360ドルと大きく下落。外国為替市場でのドル売りで円が1ドル=112円台まで上昇したことも重しになり、主力株はほぼ全面安の展開だった。寄り付き前に発表された9月の機械受注統計が市場予想を大きく下回り、国内景気の先行き不透明感も台頭した。後場に入るとアジア株式相場が急落したほか、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が下落していることで日本時間今晩の米株安も懸念され、先物への大口の仕掛け的な売りも巻き込んで下げ幅を470円まで拡大する場面があった。大量の売りが膨らんだことにより、東証1部の売買代金は概算で3兆465億円と3兆円台に乗せた。売買高も24億5445万株と高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1565と全体の9割超を占めた。年初来安値を付けた8月17日(1620)以来の高水準。値上がり銘柄数は128、変わらずは25だった。トヨタ、みずほFG、三菱UFJ、三菱商、ホンダ、新日鉄、コマツ、菱地所、三井住友FG、三井物、キヤノン、NTTドコモ、ソニー、東芝が売られ、ブックオフ、千代建、新日鉱HDが急落。ニチアスは続落したが、7営業日ぶりに取引時間中に売買が成立した。ソフトバンク、三菱重が逆行高。NIS、ドワンゴが急伸。
東証2部株価指数は大幅に5日続落し、終値は3491.51と9月21日の年初来安値(3490.73)に接近した。オリコ、中央電、中外鉱、ソディック、ニチモが売られ、STECHが買われた。
【 1部の業種別ランキング 】----------
| 業種 | 前日比 | |
| 1 | パルプ・紙 | 0.13 |
| 2 | 鉱業 | -0.38 |
| 3 | 海運業 | -0.90 |
| 4 | 医薬品 | -0.94 |
| 5 | 情報・通信業 | -1.55 |
| 6 | 電気機器 | -1.56 |
| 7 | 食料品 | -1.80 |
| 8 | 化学 | -1.82 |
| 9 | サービス業 | -1.87 |
| 10 | 金属製品 | -1.87 |
| 11 | 小売業 | -1.92 |
| 12 | 精密機器 | -1.92 |
| 13 | ガラス土石製品 | -2.15 |
| 14 | 陸運業 | -2.17 |
| 15 | 非鉄金属 | -2.32 |
| 16 | 倉庫運輸関連 | -2.61 |
| 17 | 電気・ガス業 | -2.62 |
| 18 | 保険業 | -2.70 |
| 19 | 鉄鋼 | -2.70 |
| 20 | その他金融業 | -2.72 |
| 21 | 機械 | -2.86 |
| 22 | 水産・農林業 | -3.05 |
| 23 | 証券商品先物 | -3.10 |
| 24 | 繊維製品 | -3.12 |
| 25 | 銀行業 | -3.29 |
| 26 | 輸送用機器 | -3.45 |
| 27 | ゴム製品 | -3.52 |
| 28 | 空運業 | -3.53 |
| 29 | 建設業 | -3.60 |
| 30 | 卸売業 | -3.69 |
| 31 | その他製品 | -3.95 |
| 32 | 不動産業 | -4.31 |
| 33 | 石油石炭製品 | -5.69 |
【 指数 】----------
| 市場 | 値 | 前日差 | 前日比 |
| 日経平均 | 15771.57 | -325.11 | -2.02% |
| 日経平均先物 | 15740 | -390 | -2.41% |
| TOPIX | 1516.94 | -39.75 | -2.55% |
| 東証2部指数 | 3491.51 | -65.84 | -1.85% |
| マザーズ指数 | 855.14 | 28.25 | 3.42% |
| 日経JASDAQ | 1796.02 | -21.23 | -1.17% |
| ヘラクレス総合 | 1301.42 | 19.68 | 1.54% |
大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1
中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1
小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1
新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1
新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1
騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1
NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1
【 今日の取引 】----------
--------------------------------------
18銘柄
買付余力 \1588107-
現物評価 \21102000-
---------------------------------------
小 計 \22690107-
信用含み損益 \-5608691-
---------------------------------------
合 計 \17081416- (前日比 \-1134077-)
| 騰落率 | 騰落率 | 騰落率 | |
| ハンセン指数 | -3.19% | 0.91% | 1.71% |
| レッドチップ指数 | -3.89% | 1.74% | 0.11% |
| 上海B株指数 | -3.35% | 0.05% | -0.35% |
| 韓国総合 | -3.11% | -0.53% | 1.90% |
| 加権指数 | -3.89% | 0.07% | -0.16% |
| ST指数 | -0.27% | -0.27% | 0.35% |
| ジャカルタ総合 | -1.31% | 1.19% | 1.10% |
| タイ総合 | -0.75% | -0.68% | 1.54% |
| フィリピン総合 | -2.53% | 0.38% | -0.03% |
| 日経平均 | -2.02% | -0.94% | -0.12% |
| TOPIX | -2.55% | -1.14% | -0.03% |
昨日のロンドン株式市場の分足見てたら 何だぁ~ ??
↓ これが原因だったんですかね ^^
ロンドン証取、データ障害で引けの板寄せ時間を延長
英ロンドン証券取引所(LSE)は7日、引けの板寄せ(closing auction)時間について、データ障害により1730GMT(日本時間8日午前2時半)に延長、その後さらに1800GMT(同午前3時)まで延長した。ロイターやブルームバーグなどとLSEとの間でデータ障害が生じたためとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000637-reu-bus_all
10時起床
ん~ 弱弱・・・
後場寄りからプラス圏にあった銘柄まで買が入らず右斜め下へ。朝から弱いのはもっと下へ。
今為替見たら円ドル113円前半。一時113円割れ・・・
日本時間の12時ごろから円高方向へ一気に1円近く。
朝方、丸山製作が値上がり上位に後場はダラダラ。たま~に一緒に動くルックは、下方修正で値下がり上位。
日立金属、前場がんばって後場試合負け・・・
日本農薬 この地合で逆行。
ACCESS S安2日目。
アジア市場
http://ameblo.jp/pass/entry-10054443047.html
【 ニュースから 】----------
東証大引け・続落――4日で773円下落、1万6100円割れ
日経平均株価は4日続落した。終値は前日比152円95銭(0.94%)安の1万6096円68銭と、9月18日以来の安値水準となった。前日の米株式相場の反発にもかかわらず前場の戻りが鈍かったため、後場に下げに転じ、終盤に下げ幅を広げた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する懸念が引き続き強いうえ、外国為替相場が円高・ドル安に傾いたことや株価指数先物の大口売りも心理悪化につながった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落。日経平均の4日続落は6月の22―27日(4日続落)以来。この4日間の下げ幅は773円となった。企業の業績面から値ごろ感を指摘する声がある半面、「サブプライム問題の影響も払拭(ふっしょく)しきれず、国内要因では上昇しづらい」(外国証券の株式担当者)との声が聞かれた。東証1部の売買代金は概算で2兆7434億円で、売買高は20億4635万株。値下がり銘柄数は1420、値上がりは226、変わらずは69銘柄だった。業種別TOPIX(全33業種)は、「その他金融」や「ゴム製品」など24業種が下落。一方、「パルプ・紙」や「水産・農林」など9業種が上昇した。個別銘柄では東エレクやアドテスト、キヤノンが下落。三菱UFJや三井住友FGも安い。クレセゾンやオリックスなどが売られた。半面、トヨタや武田、京セラが上昇、三菱商や住友商などが上昇した。ソフトバンクは朝高の後、伸び悩んだものの、3営業日ぶりに反発した。
東証2部株価指数も4日続落。個別銘柄ではSTECHやスルガコーポ、トウアバ、ソディックなどが下落。半面、オリコや中央電、日精機などが上昇した。
【 1部の業種別ランキング 】----------
| 業種 | 前日比 | |
| 1 | パルプ・紙 | 2.29 |
| 2 | 水産・農林業 | 0.78 |
| 3 | 空運業 | 0.34 |
| 4 | 卸売業 | 0.31 |
| 5 | 医薬品 | 0.21 |
| 6 | 食料品 | 0.15 |
| 7 | 非鉄金属 | 0.14 |
| 8 | 保険業 | 0.09 |
| 9 | 情報・通信業 | 0.04 |
| 10 | 輸送用機器 | -0.15 |
| 11 | 海運業 | -0.52 |
| 12 | 小売業 | -0.68 |
| 13 | 電気・ガス業 | -0.74 |
| 14 | 陸運業 | -0.85 |
| 15 | 倉庫運輸関連 | -1.08 |
| 16 | 精密機器 | -1.21 |
| 17 | 証券商品先物 | -1.28 |
| 18 | 不動産業 | -1.50 |
| 19 | 電気機器 | -1.51 |
| 20 | 機械 | -1.60 |
| 21 | 鉱業 | -1.73 |
| 22 | 石油石炭製品 | -1.77 |
| 23 | 繊維製品 | -1.83 |
| 24 | サービス業 | -1.87 |
| 25 | 化学 | -1.88 |
| 26 | その他製品 | -1.89 |
| 27 | 鉄鋼 | -1.94 |
| 28 | 銀行業 | -2.12 |
| 29 | 金属製品 | -2.15 |
| 30 | ガラス土石製品 | -2.39 |
| 31 | ゴム製品 | -2.53 |
| 32 | 建設業 | -2.53 |
| 33 | その他金融業 | -6.03 |
【 指数 】----------
| 市場 | 値 | 前日差 | 前日比 |
| 日経平均 | 16096.68 | -152.95 | -0.94% |
| 日経平均先物 | 16130 | -140 | -0.86% |
| TOPIX | 1556.69 | -17.9 | -1.14% |
| 東証2部指数 | 3557.35 | -32.76 | -0.91% |
| マザーズ指数 | 826.89 | -37.94 | -4.39% |
| 日経JASDAQ | 1817.25 | -12.14 | -0.66% |
| ヘラクレス総合 | 1281.74 | -36.31 | -2.75% |
大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1
中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1
小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1
新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1
新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1
騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1
NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1
【 今日の取引 】----------
--------------------------------------
18銘柄
買付余力 \1588107-
現物評価 \21822000-
---------------------------------------
小 計 \23410107-
信用含み損益 \-5194614-
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合 計 \18215493- (前日比 \-779360-)
| 2007/11/07 | 2007/11/06 | 2007/11/05 | |
| 騰落率 | 騰落率 | 騰落率 | |
| ハンセン指数 | 0.91% | 1.71% | -5.00% |
| レッドチップ指数 | 1.74% | 0.11% | -6.30% |
| 上海B株指数 | 0.05% | -0.35% | -0.26% |
| 韓国総合 | -0.53% | 1.90% | -0.17% |
| 加権指数 | 0.07% | -0.16% | 0.38% |
| ST指数 | -0.27% | 0.35% | -1.21% |
| ジャカルタ総合 | 1.19% | 1.10% | -2.14% |
| タイ総合 | -0.68% | 1.54% | -2.40% |
| フィリピン総合 | 0.38% | -0.03% | 0.42% |
| 日経平均 | -0.94% | -0.12% | -1.50% |
| TOPIX | -1.14% | -0.03% | -1.56% |
外需頼みの日本。国内景気がイマイチって言われてここ数年・・・
「建築基準法改正を引き金にした住宅着工急減・・・・」 指導する立場のお国の不備で着工遅れなんてなんかふに落ちないです。悪循環になってほしくないところですね。
<日経>◇建築素材減産広がる――鋼材やセメント、住宅着工の減少響く 11/07 01:07
建築基準法改正を引き金にした住宅着工急減を受け、建築用素材の減産が広がっている。新日本製鉄など鉄鋼大手が鋼材生産を削減、旭硝子や太平洋セメントも生産調整に乗り出した。住設機器などにも影響が出ており、住宅投資低迷が長引けば設備投資や個人消費の足を引っ張り、国内総生産(GDP)の押し下げ要因にもなりそうだ。改正建築基準法は耐震偽装の再発防止のため6月に施行。建築確認審査に時間がかかるようになり、新設住宅の着工戸数は7月が前年同月比23%減、8月が43%減、9月が44%減と落ち込んだ。住宅業界では低迷は一時的との見方が強いが、関連各社は在庫を圧縮して価格下落を避けるため減産に動き始めた。新日鉄は10―12月、建築用鋼材の生産を計画より1割減らす。JFEスチールなども減産を開始、業界全体の減産幅は1割程度になる模様だ。建築用は鉄鋼生産の2割弱を占め、新日鉄は住宅着工低迷が長引けば来年以降も減産し、「減産を強化する可能性もある」(宗岡正二副社長)。
ガラス最大手の旭硝子は建築用ガラスを減産、7―9月の出荷は前年同期を15%下回り、現在も減産中。セメント業界では国内在庫が積み上がっているため、最大手の太平洋セメントが8月から減産を続けている。
民間調査機関15社の予測平均では、7―9月期の住宅投資は前期比9.5%減で、これだけで実質GDPの伸び率を年率1.2ポイント押し下げる。
