9時起床 2時頃から外出


NYダウ -0.83%   S&P500 -1.29%   NASDAQ-0.93% 


昨日良かった大手非鉄が今日は大きく下げる。

「15日のLMEでは、銅3カ月先物が前日比201ドル安の1トン=6929ドルと大幅反落。現地14日にチリで2004年以来で最大規模となるマグニチュード7.7の大地震が発生。14日は、すべての鉱山で生産を停止したと伝わり一時急上昇。しかし、目立った障害が発生していないことで15日は売り物が膨らんだ。ニッケルも急落したほか、アルミや亜鉛、鉛、すずも下落。NYの貴金属市況も下落。」
のニュースで、東邦亜鉛やDOWAもスルスル下がって年初来安値更新。


昨日下髭引いて戻り気味の日本ケミコンは前場買われて値上がり上位。でも帰ってきてみると値上がり30位からは消えてる。


関東電化 朝あっさり9月の高値抜けて


日本化学工業 昨日決算出して材料で尽くし? そんなに悪くないよなぁ~?

年初来安値更新の値下がり上位。ここ数年ボックスで動いてるけど変化しだすのかなぁ?


アーク下方修正でS安


本日引けてから三菱商事が金商を440円でTOB

そうきたかぁ~




アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10055827736.html




【 ニュースから 】----------


東証大引け・大幅続落――米株安・円上昇で今年2番目の安値
日経平均株価が大幅に続落した。大引けは前日比241円69銭(1.57%)安の1万5154円61銭だった。13日に付けた年初来安値(1万5126円63銭)に次ぐ今年2番目の安値水準となった。前日の米株安や外国為替市場で円相場が上昇したことが投資心理を冷やし、ほぼ全面安の展開だった。アジア諸国の株式相場が軟調だったことも売り材料になった。ただ、「取引時間中に1万5000円を割り込まなかったため相場の底堅さを意識して売られすぎの銘柄に買い戻しが入った」といい、大引け前にかけて日経平均は下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落した。昼休み時間帯に円相場が一時1ドル=109円台後半まで上昇すると、午後の取引開始直後に輸出関連株の一角が一段安となった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が重しとなり金融株が売られたほか、直近上昇していた鉄鋼株や非鉄金属株が軟調だった。下値では買いが入ったものの、相場全体を押し上げるほどの勢いはなく、低水準の売買にとどまった。東証1部の売買代金は概算で2兆2857億円で、10月23日(2兆483億円)以来の低水準。売買高は同18億2988万株で、2日連続で20億株を割り込んだ。値下がり銘柄数は1409、値上がりは253、変わらずは55だった。シャープやパイオニア、TDK、ビクターが年初来安値を更新。新日鉄、住金、住友鉱、三菱マ、三菱重、キヤノン、ソニー、日立、東芝が下げた。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FG、野村、菱地所、三井物、三菱商、郵船、商船三井、ソフトバンクもさえなかった。半面、東エレクや千葉銀、横浜銀、新生銀、静岡銀が上げた。花王、第一三共、テルモ、ローソン、良品計画、JR東日本もしっかり。

東証2部株価指数は続落。朝方から大きく下げたが、その後は安い水準でもみ合いが続き、大引け前にはやや下げ渋った。中央電、STECH、アーレスティが下げた。半面、オリコ、ラオックス、キャリアデザが上げた。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 食料品 1.73
2 パルプ・紙 -0.15
3 電気・ガス業 -0.33
4 陸運業 -0.36
5 空運業 -0.61
6 医薬品 -0.74
7 水産・農林業 -0.79
8 情報・通信業 -0.86
9 保険業 -0.98
10 化学 -1.17
11 サービス業 -1.48
12 電気機器 -1.52
13 銀行業 -1.53
14 鉱業 -1.67
15 ガラス土石製品 -1.78
16 精密機器 -1.86
17 輸送用機器 -1.93
18 倉庫運輸関連 -1.96
19 建設業 -1.97
20 小売業 -2.04
21 金属製品 -2.09
22 繊維製品 -2.21
23 海運業 -2.32
24 石油石炭製品 -2.63
25 ゴム製品 -2.84
26 その他金融業 -2.95
27 鉄鋼 -3.10
28 その他製品 -3.13
29 機械 -3.28
30 証券商品先物 -3.45
31 非鉄金属 -3.63
32 卸売業 -4.00
33 不動産業 -4.18


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 15154.61 -241.69 -1.57%
日経平均先物 15190 -200 -1.29%
TOPIX 1471.67 -27.19 -1.81%
東証2部指数 3403.07 -34.28 -1.00%
マザーズ指数 840.14 2.92 0.35%
日経JASDAQ 1763.23 -13 -0.73%
ヘラクレス総合 1266.99 -3.61 -0.29%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1


【 今日の取引  】----------


---------------------------------------

18銘柄


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合 計 \15860467- (前日比 \-372059-)



2007/11/16 2007/11/15 2007/11/14
  騰落率 騰落率 騰落率
ハンセン指数 -3.95% -1.42% 4.90%
レッドチップ指数 -4.36% -0.98% 7.88%
上海B株指数 -0.92% -1.18% 4.46%
韓国総合 -1.10% -1.25% 2.05%
加権指数 -1.57% -0.41% 2.47%
ST指数 -1.05% -1.34% 1.42%
ジャカルタ総合 -1.37% 0.51% 1.41%
タイ総合 -0.75% -0.77% 0.44%
フィリピン総合 -1.99% -0.25% 2.28%
日経平均 -1.57% -0.67% 2.47%
TOPIX -1.81% 0.08% 2.95%

9時起床


前夜のNYが (ダウ-0.62% NASDAQ-1.10%) マイナスであったのに場中は相当いい感じだったような感じ。

昨日全体が上げているな中、下げていたDOWAや東邦亜鉛なども朝から買い気配。三菱マテリアルなどは値上がり上位に。山陽特殊なども場中値上がり30位以内に入る場面も。

朝方マザーズ e-まちタウン値上がりTOPだったのに昼に決算出して大引けまで値付かず・・・

ん~ 日本合成化学 新高値までもう少しなんだけど・・・


関東電化 9月の高値もうちっとなんだけどなぁ~ 後場プタしてるみたいにぽこっと出てきて抜けず・・・


三井松島昨日の高値もうちっとで抜けず。そのかわりクラリオンが更新ですかぁ~


今日の東証1部新高値銘柄

・大日本インキ化学工業
・ダイキン工業
・フォスター電機
・クラリオン
・パトライト
・上新電機
・東武ストア



アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10055611050.html




【 ニュースから 】----------


東証大引け・反落――先物主導で安値引け、海外株安を警戒
日経平均株価は反落した。後場中ごろから先物主導で下げに転じ、前日比103円26銭(0.67%)安の1万5396円30銭ときょうの安値で引けた。アジアの主要な株価指数やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物の軟調な動きを警戒。戻り待ちの売り圧力も強かった。東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸。株価指数先物の売りが目立ちはじめたのは守屋武昌前防衛次官が証人喚問で商社との宴席に額賀福志郎財務相らが同席していたことを明らかにした直後だったとの指摘もある。それまでは日本株は売られすぎていたとの見方から底堅い動きが続いていたものの、先物の断続的な売りをきっかけに地合いは一気に悪化。取引終了間際に下げ幅は100円を超えた。東証1部の売買代金は概算で2兆5101億円で、売買高は19億3004万株。値下がり銘柄数は691、値上がりは939、変わらずは86だった。業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は、「ゴム製品」や「その他金融」など20業種が下落。一方、「石油石炭」や「保険」など13業種が高くなった。個別銘柄ではホンダやトヨタ、武田、シャープが下落。三菱UFJやみずほFGも取引終盤に下げに転じた。ソフトバンクやトレンド、ヤフーなどもさえない。半面、三井物や三菱商が上昇、日興コーデやカブコムも高い。三井住友FGも上昇を維持した。東証2部株価指数は小幅反落。個別銘柄では日精機やSTECH、ASTIなどが下落。半面、中央電やアーレスティ、ワイエイシイなどが上昇した。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 石油石炭製品 2.60
2 保険業 1.51
3 電気・ガス業 1.46
4 卸売業 1.29
5 鉄鋼 1.01
6 非鉄金属 0.94
7 陸運業 0.87
8 繊維製品 0.77
9 医薬品 0.55
10 銀行業 0.43
11 水産・農林業 0.34
12 小売業 0.20
13 海運業 0.11
14 パルプ・紙 -0.02
15 金属製品 -0.05
16 化学 -0.07
17 機械 -0.09
18 情報・通信業 -0.13
19 証券商品先物 -0.29
20 食料品 -0.37
21 輸送用機器 -0.44
22 不動産業 -0.48
23 建設業 -0.49
24 精密機器 -0.52
25 空運業 -0.53
26 その他製品 -0.53
27 鉱業 -0.53
28 サービス業 -0.57
29 電気機器 -0.61
30 ガラス土石製品 -0.67
31 倉庫運輸関連 -1.02
32 その他金融業 -1.28
33 ゴム製品 -1.73


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 15396.3 -103.26 -0.67%
日経平均先物 15390 -140 -0.90%
TOPIX 1498.86 1.15 0.08%
東証2部指数 3437.35 -0.39 -0.01%
マザーズ指数 837.22 -25.57 -2.96%
日経JASDAQ 1776.23 0.83 0.05%
ヘラクレス総合 1270.6 -31.61 -2.44%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1


【 今日の取引  】----------


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18銘柄


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合 計 \16232526- (前日比 \-95178-)



2007/11/15 2007/11/14 2007/11/13
  騰落率 騰落率 騰落率
ハンセン指数 -1.42% 4.90% 0.49%
レッドチップ指数 -0.98% 7.88% -0.94%
上海B株指数 -1.18% 4.46% -0.66%
韓国総合 -1.25% 2.05% 0.49%
加権指数 -0.41% 2.47% 0.65%
ST指数 -1.34% 1.42% -1.01%
ジャカルタ総合 0.51% 1.41% -0.66%
タイ総合 -0.77% 0.44% -0.49%
フィリピン総合 -0.25% 2.28% -0.52%
日経平均 -0.67% 2.47% -0.46%
TOPIX 0.08% 2.95% -0.11%

8時起床

前夜アメリカの ダウ+2.46% NASDAQ+3.46% となり日本も一緒に反転。しかし、アメリカの上下に日本もふらされます。反転の理由は http://ameblo.jp/pass/entry-10055511022.html  ですが、原油下落がおおきいですかね? 株式が下げだしてその資金が原油に流れてるなんて話も聞きますし・・・


昨日に引き続き東洋エンジニアリングが値上がり上位。日揮も昼に決算良く後場買い気配からで1部値上がり30位以内に。

東海観光 驚きの +44.00%


三井松島 ここのところガッツガッツ買われて今日も新高値。今日は三井鉱山も久しぶりに買われて↑で値上がり上位。


一昨日、たまたま値下がりランキング見ていて川崎化成が板薄いところポンポン投げられて下髭引いた日足。このまま上がっていくようなら投げさせられて・・・って言うようなことなんですかね。


お昼のニュース見ていて 日立金属工場火災の一報。

数日前にも東亞合成、その前は大平洋金属と続きますね。今回の日立金属は亡くなられた方は出ていないみたいですが、日立金属以外は亡くなられた方が出た様子、傷ましいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000021-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000012-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000942-san-soci



アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10055504687.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・9日ぶり急反発――米株高好感、一時1万5500円台
日経平均株価は9営業日ぶりに大幅反発。終値は前日比372円93銭(2.47%)高の1万5499円56銭だった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急反発したことに加え、外国為替市場で円高・ドル安進行が一服したことも好感されて、幅広い銘柄が買われる展開となった。東証株価指数(TOPIX)も9営業日ぶりに急反発し、前日比42.98ポイント高の1497.71で取引を終えた。後場にはアジア株式相場の全面高を受けて買い安心感が広がり、大引け間際には節目の1万5500円を上回る場面もあった。市場では、株価指数先物の断続的な買いが相場全体を押し上げたとの指摘も聞かれた。業種別TOPIXは全33業種中、鉱業を除く32業種が上昇。前日の米株式相場で金融株が買い戻されたことが支援材料となり、銀行、証券商品先物、その他金融の上昇が目立った。任天堂の急伸を受けてその他製品も大幅に上げた。東証1部の売買代金は概算で2兆6471億円で、売買高は20億7086万株。値上がり銘柄数は1526、値下がりは144、変わらずは48だった。個別銘柄ではみずほFG、三菱UFJ、三井住友FGといった大手銀行株がそろって上昇。トヨタ、ソフトバンク、新日鉄、NTTドコモ、ソニー、三井物、三菱商も買われた。半面、SMC、富士フイルム、鹿島、アサヒ、レオパレス、国際石開帝石、第一三共、新日石、千代建、東ソーが下落した。

東証2部株価指数も9営業日ぶりに反発。朝高後は高値圏でもみ合いを続けたが、後場に入ってからはじり高の展開となった。日精機、中央電が買われた。半面、オリコ、滝沢鉄が下落した。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 その他製品 6.39
2 銀行業 6.14
3 証券商品先物 5.26
4 その他金融業 4.95
5 鉄鋼 4.32
6 海運業 4.01
7 情報・通信業 3.24
8 輸送用機器 3.09
9 不動産業 3.05
10 機械 2.84
11 水産・農林業 2.79
12 繊維製品 2.70
13 建設業 2.61
14 卸売業 2.55
15 空運業 2.53
16 金属製品 2.49
17 ガラス土石製品 2.45
18 保険業 2.42
19 小売業 2.39
20 電気機器 2.36
21 倉庫運輸関連 2.32
22 非鉄金属 1.96
23 電気・ガス業 1.85
24 サービス業 1.82
25 ゴム製品 1.51
26 医薬品 1.42
27 化学 1.40
28 精密機器 1.38
29 食料品 1.27
30 パルプ・紙 1.21
31 石油石炭製品 0.91
32 陸運業 0.87
33 鉱業 -0.11


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 15499.56 372.93 2.47%
日経平均先物 15530 490 3.25%
TOPIX 1497.71 42.98 2.95%
東証2部指数 3437.74 53.31 1.58%
マザーズ指数 862.79 32.77 3.95%
日経JASDAQ 1775.4 16.16 0.92%
ヘラクレス総合 1302.21 41.76 3.31%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1


【 今日の取引  】----------


動かない現物売って資金作ったり、あっちバタバタこっちバタバタ

なんかよ~わからん。って事でトータル金額だけ・・・


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17銘柄


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合 計 \16327704- (前日比 \+869991-)



アメリカが、前日まで悲観されていたものが一気に反転したので (単にリバウンド?) ニュースを記しておく



13日の米株式相場は5日ぶりに大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比319ドル54セント高の1万3307ドル9セントで終えた。上げ幅は9月18日以来の大きさ。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は89.52ポイント高の2673.65で終えた。ウォルマート・ストアーズが好決算を発表したことが好感されたほか、金融株に買い戻しの動きが続き、相場を押し上げた。ウォルマートは売上高と一株利益が予想以上だったうえに利益見通しを引き上げた。ウォルマートは6%の大幅高。原油先物相場が大幅下落したことも消費関連株への買い安心感を誘ったとの声が聞かれ、ターゲットやメーシーズなど小売株に買いが膨らんだ。ここ数日、大きく売り込まれていたアップルやリサーチ・イン・モーションなどハイテク関連の一角も買い戻しが入った。ゴールドマン・サックスは13日、経営幹部がクレジット市場の混乱に関連して多額の評価損計上は見込んでいないと言及したと伝わった。これが好感されゴールドマンは8%を超える上昇。住宅ローン関連証券の価値下落で10―12月期に30億ドルの評価損を計上する見込みと伝わったバンク・オブ・アメリカも5%上昇するなど、金融株は軒並み買われた。午後に発表になった9月の仮契約住宅販売指数が前月比0.2%上昇となった。同指標の発表後からダウ平均は一段高となった。業種別S&P500種株価指数(全十業種)は「金融」の約5%高を筆頭に全十業種が上げた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は2.3%高となった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億5600万株(速報値)、ナスダック市場は約27億株(同)だった。ダウ構成銘柄では29銘柄が上昇。シティグループが約7%上げダウ銘柄で上昇率首位。JPモルガン・チェースの6.3%高で続いた。10月の住宅ローン実行額が前年比48%減少したと発表したカントリーワイド・ファイナンシャル、早朝発表の決算が予想以下だったホーム・デポも上昇。第4四半期の収益見通しを引き上げたと伝わったコーニングが急伸。半面、デュポンがダウ銘柄で唯一下げた。前日夕に最高経営責任者(CEO)の交代を発表したアドビ・システムズが3%安となった。


2007/11/14 2007/11/13 2007/11/12
  騰落率 騰落率 騰落率
ハンセン指数 4.90% 0.49% -3.88%
レッドチップ指数 7.88% -0.94% -5.73%
上海B株指数 4.46% -0.66% -5.72%
韓国総合 2.05% 0.49% -3.36%
加権指数 2.47% 0.65% -3.34%
ST指数 1.42% -1.01% -2.45%
ジャカルタ総合 1.41% -0.66% -1.32%
タイ総合 0.44% -0.49% -1.45%
フィリピン総合 2.28% -0.52% -2.30%
日経平均 2.47% -0.46% -2.48%
TOPIX 2.95% -0.11% -2.54%

8時起床


昨日の反動で前場値上がり銘柄数多かったが、後場寄り売り気配銘柄など多かった感じ。

昼に東洋エンジニアリングが上方修正で買い気配からスタート。日揮も多少はつられたのかなぁ?千代田化工はマイナスのまま。

DOWA今日も引けてマイナス。一瞬プラス場面あったのですが・・・

ニチアス朝方値上がり上位にあったようでしたが、そこまで! って感じ・・・

加ト吉 朝方値上がり上位にいたのですが・・・


日本ケミコン 今日も値下がり上位に ん~


ナラサキ産業 2部値下がりTOP 小型辺り8月暴落後耐えて上で推移してた銘柄とか8月下値で耐えてて板銘柄などドスントきますね・・・


1部新高値銘柄は 三井松島とクラリオン



アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10055323466.html




【 ニュースから 】----------


東証大引け・8日続落で1年4カ月ぶり安値――機関投資家が売り
日経平均株価は2004年9月15日―29日(9日続落)以来約3年2カ月ぶりに8日続落した。大引けは前日比70円46銭(0.46%)安の1万5126円63銭と連日で年初来安値を更新。水準としては、2006年7月26日以来約1年4カ月ぶりの安値を付けた。12日の米市場で原油や金といった商品相場が下落したことを受け、商社や非鉄金属、石油といった資源関連株に投資家の利益確定売りが出た。株価指数先物には機関投資家から損失限定(ロスカット)目的の売りも出て、日経平均は後場、下げ幅が200円を超え、1万4980円台に下げる場面があった。東証株価指数(TOPIX)もわずかながら8日続落し、連日で年初来安値を更新した。水準としては2005年10月31日以来の安値。このところ下げの目立った主力株には買い戻しや値ごろ感の買いが入ったが、相場全体への影響は限定的だった。決算期末を控えたヘッジファンドから持ち高整理の反対売買があったとの見方が出ていた。住宅ローン問題を背景とした、米景気減速への警戒感が根強く、積極的な買いはきょうもみられなかった。日経平均はきょうまでの8日間で1743円下落した。東証1部の売買代金は概算2兆8070億円、売買高は同22億1937万株でともに前日の水準を下回った。東証1部の値下がり銘柄数は897、値上がりは718、横ばいは102だった。三菱商、三井物、住友鉱、新日鉱HDの下げが目立った。JFEは約10カ月ぶり、KDDIやキヤノンは約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。前場高かった三井住友FGやみずほFGは続落で引けた。半面、トヨタは4営業日ぶり、ホンダは6営業日ぶりに反発。ソニー、東エレクが上昇し、清水建、鹿島が上げた。菱地所は8営業日ぶりに反発。武富士が買われた。

東証2部株価指数はわずかながら8日続落。8日続落は9月4日―13日(8日続落)以来。中央電、ワイエイシイが下げた。半面、オリコ、STECHが上げた。


【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 その他金融業 2.51
2 機械 1.40
3 不動産業 1.37
4 空運業 1.36
5 鉱業 1.17
6 保険業 1.08
7 金属製品 1.07
8 建設業 0.68
9 パルプ・紙 0.55
10 銀行業 0.46
11 小売業 0.43
12 証券商品先物 0.42
13 電気機器 0.40
14 サービス業 0.39
15 輸送用機器 0.29
16 医薬品 0.20
17 その他製品 -0.10
18 ゴム製品 -0.24
19 食料品 -0.25
20 情報・通信業 -0.40
21 精密機器 -0.40
22 水産・農林業 -0.49
23 ガラス土石製品 -0.71
24 繊維製品 -0.86
25 化学 -0.93
26 鉄鋼 -1.06
27 倉庫運輸関連 -1.09
28 陸運業 -1.38
29 海運業 -1.49
30 電気・ガス業 -1.50
31 非鉄金属 -1.82
32 石油石炭製品 -2.91
33 卸売業 -3.09


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 15126.63 -70.46 -0.46%
日経平均先物 15040 -180 -1.18%
TOPIX 1454.73 -1.67 -0.11%
東証2部指数 3384.43 -5.94 -0.18%
マザーズ指数 830.02 12.66 1.55%
日経JASDAQ 1759.24 -1.35 -0.08%
ヘラクレス総合 1260.45 20.08 1.62%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1


【 今日の取引  】----------


2銘柄損切り

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15銘柄


買付余力 \5183007-

現物評価 \16798000-

---------------------------------------

小 計 \21981007-

信用含み損益 \-6523294-

---------------------------------------

合 計 \15457713- (前日比 \-209971-)

2007/11/13 2007/11/12 2007/11/09
  騰落率 騰落率 騰落率
ハンセン指数 0.49% -3.88% 0.08%
レッドチップ指数 -0.94% -5.73% -0.89%
上海B株指数 -0.66% -5.72% -1.26%
韓国総合 0.49% -3.36% 0.55%
加権指数 0.65% -3.34% 0.37%
ST指数 -1.01% -2.45% -1.99%
ジャカルタ総合 -0.66% -1.32% 1.09%
タイ総合 -0.49% -1.45% 0.11%
フィリピン総合 -0.52% -2.30% 0.31%
日経平均 -0.46% -2.48% -1.19%
TOPIX -0.11% -2.54% -1.49%

10時起床  下がるのわかってる時はみたくな~い ですね。


どこ見ても ”サブプライム” ”サブプライム” ですね。ほんとにも~って感じ。

1部新高根は銘柄は三井松島の1銘柄。日本合成化学や電気化学あたりがプラス。

いままで散々下げてたニチアスが値上がり上位。先週S安DOWAは今日も値下がり上位。

日経、TOPIXと8月急落安値割って今年の一番安値になるし、いつまでこの嵐続くのやら・・・

下げるにしてもあまりにも急激で・・・ 特にここのところは業績良かった優良銘柄がバンバン落ちるし。へんな相場ですね。売り方優勢で買が入らないといえばそれまでですが、あまりにもパニック的な感じですなぁ~。

って言って為替見てみると20時以降円高進んで109円台ですかぁ~

輸出株もきつくなるのかぁ~


日本ケミコン 場中値下がり上位一時S安まで ん~ 上方修正も効かず・・・引けにかけて多少は戻したものの。


トーヨーカネツ 場中上方修正でプラテン ニョッキ分足




アジア市場

http://ameblo.jp/pass/entry-10055180996.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・7日続落、年初来安値――米株安や円高などを嫌気
日経平均株価は大幅に7日続落。終値は前週末比386円33銭(2.48%)安の1万5197円9銭で、8月17日に付けていた年初来安値(1万5273円68銭)を約3カ月ぶりに更新した。2006年8月7日(1万5154円6銭)以来の安い水準で、7日続落は2005年5月9日―17日以来となる。前週末9日の米国株急落や円高進行を嫌気した売りが膨らみ、終日大幅に安い水準で推移した。ただ、大引けにかけては売り方の買い戻しや押し目買いでやや下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に7日続落。終値は前週末比37.95ポイント安の1456.40で、8月17日の年初来安値(1480.39)を更新。2005年10月31日(1444.73)以来の安い水準を付けた。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とした米国株安が止まらず、前週末の米ダウ工業株30種平均は223ドル下落。米景気減速懸念は外国為替市場でのドル売り・円買いにもつながり、円相場は大きく上昇した。東京市場でも主力の輸出関連株が全面安となったほか、大手銀行株が軒並み年初来安値を更新。内需や資源関連株なども幅広く売られ、全面安の様相だった。後場に入ると円相場が一時1ドル=109円台に急上昇。アジア株安やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)におけるナスダック100株価指数先物の下落も重しになり、取引時間中では2006年7月27日以来の1万5000円割れの場面もあった。東証1部の売買代金は概算で3兆520億円、売買高は23億4390万株と高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1579と全体の9割超を占めた。値上がり銘柄数は112、変わらずは28だった。みずほFG、トヨタ、新日鉄、三菱UFJ、三井住友FG、ソフトバンク、NTTドコモ、コマツ、三菱商、ホンダ、ソニー、三井物、キヤノン、菱地所、TDK、住友鉱、JFEが売られ、日本CMK、加ト吉、DOWAが大幅安。NTT、富士フイルム、セコムが逆行高となり、バンダイV、ニチアスが急伸。

東証2部株価指数は大幅に7日続落。終値は前週末比84.19ポイント安の3390.37で、連日で年初来安値を更新した。中央電、STECH、中外鉱、アーレスティ、日精機、東理HD、スルガコーポが売られ、オリコ、ラオックスが買われた。


【 1部の業種別ランキング 】----------



※ --- 全業種マイナス


  業種 前日比
1 サービス業 -0.63
2 証券商品先物 -1.08
3 食料品 -1.14
4 化学 -1.46
5 小売業 -1.59
6 情報・通信業 -1.72
7 電気・ガス業 -1.81
8 陸運業 -1.96
9 空運業 -1.96
10 石油石炭製品 -2.01
11 銀行業 -2.04
12 倉庫運輸関連 -2.28
13 水産・農林業 -2.31
14 繊維製品 -2.31
15 建設業 -2.38
16 ガラス土石製品 -2.57
17 医薬品 -2.59
18 電気機器 -2.62
19 その他金融業 -2.66
20 その他製品 -2.68
21 海運業 -3.05
22 金属製品 -3.05
23 輸送用機器 -3.11
24 卸売業 -3.14
25 保険業 -3.21
26 精密機器 -3.53
27 不動産業 -3.54
28 パルプ・紙 -3.75
29 機械 -3.81
30 非鉄金属 -3.83
31 鉄鋼 -4.06
32 鉱業 -4.59
33 ゴム製品 -5.77


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 15197.09 -386.33 -2.48%
日経平均先物 15220 -330 -2.12%
TOPIX 1456.4 -37.95 -2.54%
東証2部指数 3390.37 -84.19 -2.42%
マザーズ指数 817.36 0.36 0.04%
日経JASDAQ 1760.59 -26.92 -1.51%
ヘラクレス総合 1240.37 -27.03 -2.13%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1


【 今日の取引  】----------


2銘柄取引 数千円    もうボロボロ

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17銘柄


買付余力 \2056617-

現物評価 \19918000-

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小 計 \21974617-

信用含み損益 \-6306933-

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合 計 \15667684- (前日比 \-1006923-)