リヒテンシュタインに寄ると聞いても、イメージがわかないマダム。なんとなく切手で有名な国と昔きいたような・・という知識のみ。そんなマダム達を乗せてバスは4時間かけてドイツのフュッセンからオーストリアを経由して絶対君主制といわれるリヒテンシュタインへ。

ヨーロッパって代々由緒ある桁違いのお金持ちが多いですね・・。

リヒテンシュタインの豆知識をウイキペディアより

*読むのが面倒でパスしたい方へ・・・超豆知識:
ようするにリヒテンシュタイン家という超裕福な家系が国の代々治めてき領土(国家)

(リヒテンシュタインはかつて存在した絶対君主制国家とは異なるが、立憲君主制国家とも言い難い。リヒテンシュタイン公は君主大権を保持し続けており、君主が強大な政治的権限を有する欧州唯一の国である。そうである理由は以下の2点に由来すると考えられる。

リヒテンシュタイン家が富裕であり、国庫からの歳費収入に依存していないこと
歳費を必要としていないということは議会・政府側が有力な交渉上の切り札(「歳費の支給を停止する・増額する」など)を有していないということになる。また、移入君主であるリヒテンシュタイン家の家産はハプスブルク家(ハプスブルク=ロートリンゲン家)の重臣としてウィーンなどにおいて蓄積されたものであり同家の私有財産でしかなく、リヒテンシュタイン公国とは無関係である。このため、議会・政府側は家産を収公するための大義名分(「もとをただせば国民の物」など)を持っていない。また家産の大部分が国外にある現状では、リヒテンシュタイン政府が国有化宣言等を行ったとしても実効性を確保できない。)


ということで、この領主の家が首都のファドーツの山の上にたっていて、領土を見渡しているのです。山の上に家が見えるでしょう。


ユーロ圏に入ると最初の入国と最後にユーロ圏を出国の時にしかパスポートにスタンプ押してもらえないけれど、リヒテンシュタインでは、お金を出すと入国のスタンプ押してもらえるのよ・・・(マダムは面倒だったのでパスしました。)
リヒテンシュタインインフォメーションセンター
今度オリンピックで、リヒテンシュタインの選手達が登場したら、「ここ行った。!」と自慢できますね。ふふふ・・・


旅行記からはちょっと離れますが・・
不思議なことがあったので、たぶんご存知の方がいたらお教えください・・・・

友人も私も携帯はIPhone4を持ってまいりました。メカに関しては(そうでないこも)からっきり無知なマダムは、旅行に行く前から、今度の旅行は各国にいくので、その都度時計の針を変えなくてはならないと、必死でIPhoneの時刻の変え方を考えていたのです・・・それでも分からないので、結局いつもの「まあいいか・・・」どうにかなるさに落ち着くのですが。

さて、驚いたことに友人のIPhoneは最初の到着地であるフランクフルトに着いたとたん、ドイツ時刻になったではないですか・・・(夫に後でGPSがついているからきまってるでしょう・・・とばかにされました。)

「まあ、なんて頭のいいIPhone」と二人して興奮気味。それでもってマダムのIPhoneは?

日本時間ではないですか・・・・・!変わっていない。

マダムのIPhoneも翌日にはドイツ時刻に変わっていましたが12時間たってから。

フランスからユーロスターで英国に渡った時も、友人のIPhoneはドーバー海峡を越えた瞬間にイギリス時間。
マダムのは。。。。。。。

結局日本に帰るまで変わりませんでした。

どうしてマダムのIPhoneは反応が鈍いのか。。。。まさかーー持ち主に似た・・・!?
ローテンブルクは、ハイデルブルグからバスで2時間半、雪の田園風景に見入りながら到着。そこはまるでおもちゃの国のような入り組んだ路地や小さな公園それを取り巻く木組み住宅といった中世さながらのよく保存された旧市街でした。世界中の観光客の目的地となっているそうですが、オフシーズンのせいか日本からの観光客が多かったようです。お店の方々は誰もが愛想よくて、特にチーズを買ったお店のお兄さんは、「もういいです~」というほどお味見ようにチーズをスライスしてくれました。ありがたいことです。
ローテンブルクのよく保存された旧市街は、日本のアニメ作品『ちっちゃな雪使いシュガー』の舞台である架空の街「ミューレンブルク」のモデルになっているそうです。

特に目を見張ったのは、お店の看板。どれもかもかわいい!!
あまりお店とは関係ないデザインですがきっと何か意味あるんでしょうね。

マダムはもちろん看板にも目を見張りましたが・・・当然でしょうが
パンやさん・・買って帰りたいけれど・・まだ日にちが・・というところで、パンは最後のロンドンのフォートナム&メイソンでそれらしきパンを買いました。
$マダムパスカルのジョイフルブログ

シュネーバルというドーナツのような、クッキーのような名物お菓子も右手に写ってるでしょう?
大きいのでひとつを4人で分けました。ぼろぼろと散らかしながら、見た目より脂っこくなく、さくさくと美味しかったけれど・・・ひとつでいいわ。