次はとこへ行きましょうか?
(ロンドン市内の混乱を生む矢印)
個人旅行が断然多いいマダムも、今回の旅行は「グループツアー」飛行機代もバス代も電車代も観光地巡りも食事代もすべて込みこみ。
以前同じ仲間達と北京ツアーに行って以来、ツアーも面白いし楽と認識。

とにかく、頭を空っぽにしてグループの後をついていくだけ、食事も出されたものを美味しく頂き。ホテルもきちんとしています。朝は朝食バイキングで満足です。それに何がベストかって、観光地の説明をしっかり聞くことが出来るのです。

もちろんマイナーな面もあります。正直スケジュール表を手に取った時「夜11時到着、朝7:30出発」が続くとなると不安で、ついていけるかしらと思いましたが、旅行中はアドレナリンが出ていますから、大丈夫。それになんといっても高齢な方々の元気なこと。このグループでは大学生以外では我々は、若い(?)方だったんじゃないかしらん・・?負けてはいられません。

醍醐味は・・・・(声を大にして言いたい)
中高年の自然と自分の立場を察し、グループ行動に順ずる統率のよさ!!
お名前は覚えられなくても・・・あだ名が「班長さん」となってしまった取り仕切りの上手な中年おじ様。
旅行中パスポートを落としたり、寝坊をしたり・・と、でも持ち前の人懐こさと明るさで人気者になった「問題児」の中年おじ様。

思ったことをずばずば言う、面白おじさん「つるちゃん・・(毛髪がちょっと)」と
ユニークな方々と知り合いになれることです。女性軍はもちろん中高年の超明るいおしゃべりおばさんばかりで、現地添乗員から「何かやってるんですか?ハイですね・・・」と言われるほど。

若い人たちのように、最後にメール交換はしませんが、またいつかお逢いしたい方々です。

最後に日本からご一緒した添乗員のNさん。本当にご苦労様です。年上の海千山千の方々を上手に導き、楽しい旅に徹してくださいました。

以前旅行好きなマダムは添乗員って旅行できるからいいな・・と思っていましたが実際は本当に大変なお仕事です。尊敬の念を深めました。

状況や、環境に応じて、個人旅行やツアーのいい所取りでこれからも旅を続けたいと思います。

*ウイリアム王子の結婚式が行われるウエストミンスター教会
今日は2回目アップです。

旅行記もあきたでしょう・・・
それで、とってもエキサイティングな画像です。
昨日行われたグラミー賞でのミック・ジャガー
彼のファンの人はもちろん興味ない人も必見です。

1943年生まれ67歳です。この体、動きを見てください。
きっと体に悪いこといっぱいしてきたんだと思うけれど・・・・強烈な精神力がなければ、この体型とパワー、声の張りは維持できないでしょう。中高年の星・・・ミック・ジャガー

前回の日本コンサートはきっと最後かなと思って必死で楽しんじゃったけれど。。。またワールドツアーで日本へ来るかもしれません・・・・Everybody's having a good time?


いろいろな所に行ったので、ここがどこかも覚えていません。
この方と出会えた瞬間マダムはお願いして一緒に写真を撮っていただきました。


歴史やお城、風景も興味深いけれど・・・
窓装飾の素敵さにも・・目を奪われます。
センスいいのよね~たぶんドイツのどこかの街です。


ドイツにさよならしてスイス・インターラーケンへ、湖の間”(お店のおば様に意味をきたのです。)という地名の通り、トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれており、地方への玄関口として世界的に広く知られていますね。ちょっとしょぼい風情あるインターラーケンの駅。東(Ost)と西(West)にわかれた2つの駅の間を、20分ほどで歩けてしまうメインストリートが結んでいます。高い山々に囲まれた谷間の山里でありながらも、高級ホテルやショップなどが並ぶエレガントなリゾートです。

近くのモールのフードコートでたまの自由時間に食べたサラダが美味しかったですよ・・・遠くにはユングフラウ山が見えますね。みてくださいこの太陽・・お天気にとっても恵まれました。