今日は雪・・・・!3月の東京、雪景色になりました。
写真の向きがおかしいですね。


それでよっぽど寒かったのか我が家のにゃんが、のそのそと・・・・と
マダムのPCのキーボードの上に座り込み。


どかそうとしたら、「なんか文句ある?!」と凄まれました・・・・・。 おー恐い。
記憶に残る母の御殿雛。写真は鴻巣市のお雛祭りのお写真をお借りしました。


先日sanroku21さんのブログで奥様の御殿雛を紹介していました。そのお写真を拝見して、もしかして実家にもあるかも・・・・?
sanroku21のブログ sanroku21

母が生まれた時のお雛様だからもう80年になるはず、幼い時、お雛様のカンザシや、冠、あるいは、官女の道具類など散々もて遊んだ記憶があるので、完ぺきな状態であるはずがなく、数十年も見たことがありません。もう遠くの昔に捨てられている可能性が高い。

母に電話しその安否(?)を尋ねると「ああーあれ、お母さんが持ってきた(お嫁に来たとき)・・・。捨ててないからどこかにあるんじゃないの・・?ネズミに食われてんじゃないの。」

ギョギョ!!ネズミに・・確かに実家は改装を重ねたといえ、スゴーく古い家なのです。

「でも、どこかにあると思うよ。」とアバウトな母の答え。
「それよりもね・・」母の声が誰も聞いてないのに急にひそひそ声に。

「屋根裏部屋から00おばちゃんのお雛様がでてきて今年は飾ってあるのよ。」

00おばちゃん(故人)は大正7-8年生まれだから・・・90年以上昔の御殿雛・・。
実家はマダムの曾おじいさんが建てた家だからたぶん百数十年前の家で、祖父や、両親が何度も建て直そうと考えたらしいけれど、そのつど大工さんに、こんなしっかりした土台や柱はもうできないと言われ続け今日にいたっているわけですから、00おばちゃんのお雛様が屋根裏の倉庫にしまってありそうなお話です。しかも00おばちゃんの母である祖母は母と違ってアバウトな人じゃなかったから、しっかり保存したはずです・・よもやネズミが・・なんてことはありません。

ではマダムの雛人形はどこにあるのでしょうか? 昭和の子供であるマダムの雛人形はガラスのケースに入ったお人形だったけれどインパクトがなかったせいか記憶にありません。あのお人形はどうなったかを尋ねると

「あんたのは従姉の##ちゃんにあげた。」で終わり。

こんど実家に行ったら、ほこりにまみれながら御殿雛を探してみよう・・・もし復興できるならしてみようかしら。

よく聞く話に、「面白くなくとも、たとえ作り笑いでも、笑うことで脳は楽しいと認識し、ある種のホルモン?アルファ波が増えイライラしたりストレスがたまっている人の脳をリラックスさせる作用がある。」 

特に鏡を見ながら笑うと良いらしい・・・。目からの情報を単純に脳が信じてしまうらしい。

だ・か・ら
外見をきちんとして(お化粧、髪形、ファッション、体型・・・・・等)して鏡をみてニコって笑うと・・・脳はそれを認識して・・・・外に出ましょう・・・人に会いましょう・・・という
気分になるんだね・・・きっと。もしかしたら、しかも脳は見た目だけで若いと錯覚して、細胞に
働きかけて活性化するかもしれないね・・・?

別に科学的に証明されなくても、否定はされていないなら「好い方」に考えたほうがきっといいに決まってます。

個人的に証明されていることは・・・。

予定がなく、家で化粧もしないでだらだらしていると、ゴミを捨てに行くのでさえ嫌になります。そんなときの自分の様子は想像つくし、鏡も見たくもない・・・・・ね。

そう思って毎日喝!/font>