今日は、また古い映画のことを書きます。
戦争映画が結構好きですと以前にも書きましたが、スーパーヒーローが出てくるのはちょっと苦手。
戦闘シーンよりむしろ戦争がもたらすむなしさや、人の愚かさ、それでも戦争を続けなくてはならない葛藤、悲惨さを淡々に訴える映画がお気に入りです。
87年の映画(フルメタル・ジャケット)当時の戦争映画「プラトーン」の影になっていて見逃していました。そこで先週DVDを観ました。

映画の最初半分は新人海兵隊の訓練場面。朝から晩まで訓練兵に罵声を浴びせるハートマン教官がすさまじい。このしごきによってうぶな若者を「殺し屋」に変えていきます。実はこの教官実在モデルがいたそうですよ。

後半はベトコン女子のスナイパーを中心にベトナム戦地での壮絶なる生き残りの戦い。
勝ち負けや、善悪を主張しないキューブリック監督の反戦映画になっています。
最後にストーンズの「Paint it black」で決まりです。

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戦争映画が結構好きですと以前にも書きましたが、スーパーヒーローが出てくるのはちょっと苦手。
戦闘シーンよりむしろ戦争がもたらすむなしさや、人の愚かさ、それでも戦争を続けなくてはならない葛藤、悲惨さを淡々に訴える映画がお気に入りです。
87年の映画(フルメタル・ジャケット)当時の戦争映画「プラトーン」の影になっていて見逃していました。そこで先週DVDを観ました。

映画の最初半分は新人海兵隊の訓練場面。朝から晩まで訓練兵に罵声を浴びせるハートマン教官がすさまじい。このしごきによってうぶな若者を「殺し屋」に変えていきます。実はこの教官実在モデルがいたそうですよ。

後半はベトコン女子のスナイパーを中心にベトナム戦地での壮絶なる生き残りの戦い。
勝ち負けや、善悪を主張しないキューブリック監督の反戦映画になっています。
最後にストーンズの「Paint it black」で決まりです。
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