マダムパスカルのジョイフルブログ

在米中はよくゴルフをしたものでした。日本で考えるような構えたスポーツではないし、公共のゴルフ場のプレイ代は非常に安く、プレイしたいと思えば、すぐにでもできる気軽なスポーツだからです。

そんなお気楽な面がありますから、練習などもサボってばかり、長年プレイしている割には、ぜんぜん上達せず、日本に帰ってからは、準備と時間が必要なので、ほとんどしなくなりました。

そんなマダムに「また練習はじめようかな・・」と火をつけたのは、全英オープンの模様。
はじめは遼君を応援していたのですが、ふと気づくとT.Watson
の文字が、まさか懐かしいトム・ワトソン?

スタンダード大学出身で全英オープン、マスターズでも優勝を遂げたトム・ワトソンです。遼君には申し訳ないけれど興味は彼に移ってしまいました。

アメリカや、日本の箱庭的なゴルフコースと違い、英国のゴルフ場はより自然に近い形でとっても厳しい条件だそうです。それはTVで観ていても伝わってきます。そんな厳しい環境下、往年のプロゴルファー、トム・ワトソン59歳で優勝か・・(わくわく)

1位はシンク、ワトソンは残念ながら2位でした・・・

観客も大きな声援で応援、それに答えるワトソン。
本当にいっぱいの夢と勇気を感ずることの出来た素晴らしいゲームでした。


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第59回アカデミー賞で作品賞

86年作オリバー・ストーン監督作「プラトーン」をなんと22年ぶりに観ました。封切られ当時も観たのですが、戦争映画に興味がなかったので、「恐ろしい・・怖い:・・残酷」ぐらいの記憶しかありませんでした。
BUT
再び観ると、そのリアリティーな描写に驚き、非情な環境下での精神的に破綻していく兵士たちの恐怖がひしひしとこちらに伝わり鳥肌です。

若いクリスがベトナム局地戦での体験を語ります。それはストーン監督自身が体験したものだったからこそ見る側は感情移入の嵐に巻き込まれます。


他のオリバー・ストーン監督の作品「ミッドナイト・エクスプレス」と「サルバドル」も、それぞれ「プラトーン」に「負けずとも劣らない」戦争のむごたらしさを痛烈に批判したすばらしい作品です。決してエンターテイメントではなく観た後気持ちが重たくなります。

「一度は是非ご覧になってください」と伝えたい
オリバー・ストーン監督お薦めの3点です。テーマ曲「弦楽の為のアダージョ」がまた素晴らしい!!



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余裕をモットーにしているマダムでも、実は、せわしなくあせること多々です。
そしてあせっていいことは一度もない、必ず何かしらの失敗をしでかすのですから。
そんな失敗のうちでもかなりのダメージ・・駅の階段から滑る
超超痛い~痛い~痛い~

事の始めは・・久しぶりにかかとの高いパンプス(靴の裏も皮)を履いてのお出かけ、
見た目はかっこいいパンプス、でも皮底ってすごく滑るのです。

ですから、階段も手すりを使って神経を使ってゆっくり・・・そろり。

そこへ電車が進入・・乗り遅れても数分で次の電車が来る便利な都会に住んでいるのに、電車が来ると、走り出したくなる長年の習性・・・だだだーーと駆け下りた瞬間、あと2-3階段で、足を滑らせ足首を捻ってしまいました
滑った瞬間マダムのとった恐るべき行動・・・・・隣の人の腕を掴んでしまいました!

彼も一緒だだーですが、倒れることはせず、ちょっと、おっとっと程度、マダムは足首をぐぐーーと捻る。

それでも恥ずかしさいっぱいで立ち上がり、腕を掴んだ人に平謝りし(高校生でした)
よろよろとホームの端へ。

ねじった足首はあれよ、あれよという間にはれ上がり・・
5分位痛さを我慢し、電車を乗り継ぎ自宅に戻ってきたのですが・・・・
階段から足を滑らせるなんて大ショック!!!唖然

皮底のパンプスのせいだけにするのは、無理ですよね・・・
認めたくないけれど、○○のせい?でしょうか・・。ガーン


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