
在米中はよくゴルフをしたものでした。日本で考えるような構えたスポーツではないし、公共のゴルフ場のプレイ代は非常に安く、プレイしたいと思えば、すぐにでもできる気軽なスポーツだからです。
そんなお気楽な面がありますから、練習などもサボってばかり、長年プレイしている割には、ぜんぜん上達せず、日本に帰ってからは、準備と時間が必要なので、ほとんどしなくなりました。
そんなマダムに「また練習はじめようかな・・」と火をつけたのは、全英オープンの模様。
はじめは遼君を応援していたのですが、ふと気づくとT.Watson
の文字が、まさか懐かしいトム・ワトソン?
スタンダード大学出身で全英オープン、マスターズでも優勝を遂げたトム・ワトソンです。遼君には申し訳ないけれど興味は彼に移ってしまいました。
アメリカや、日本の箱庭的なゴルフコースと違い、英国のゴルフ場はより自然に近い形でとっても厳しい条件だそうです。それはTVで観ていても伝わってきます。そんな厳しい環境下、往年のプロゴルファー、トム・ワトソン59歳で優勝か・・(わくわく)
1位はシンク、ワトソンは残念ながら2位でした・・・
観客も大きな声援で応援、それに答えるワトソン。
本当にいっぱいの夢と勇気を感ずることの出来た素晴らしいゲームでした。
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