$マダムパスカルのジョイフルブログ この建物は残され上にビルができる複合商業ビルになるそうです。

昨日は、久しぶりに家族で築地のお寿司屋さんへ、普段はめったに食さない中トロや、新鮮うに、いくらと供に、アナゴのてんぷらを頂いて大満足。
息子たちが、お腹がいっぱいになると「じゃあ・・」と去った後、夫と2人でケーキでも食べに行きましょうか・・・(私のお誕生日だったのです。)と築地から銀座まで歩き始めました。

途中東銀座のメトロの駅前の歌舞伎座。2010年4月には立て直しでしばらく休業なのでさよなら公演中。その威風がどうどうと夜の銀座に際立っています。

そこに何かの列・・・列となると俄然興味を示すマダム。見逃す手はありません。(先日の中華街の回転飲茶然りです。)

歌舞伎は若い頃、招待券を頂いて観に行ったものの、何がなんだか分からない当時の私にはとっても退屈だったのでしょう。その後何十年も足が遠のいていました。

その行列は一幕見席の列。一幕だけ観られる当日券、値段はなんと800円。出し物は松竹梅湯島掛額吉祥院お土砂、櫓のお七。友人のルーシーさんが先日歌舞伎を観たというブログルーシーのブログ の影響もあり、列に参加、45分近く待ち券を求めて、入ったものの、立ち見。しょぼん

それでも、一時間半しっかり劇に魅せられてしまいました。日本語の解説イヤホーンを借りて説明を聞きながら古典芸や、舞台セットの美しさ・・・にしばし、夢の世界でした。
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またミーハーなマダムとしては、中村福助さんや、中村吉衛門さん、中村錦之助さん出演も嬉しかったものです。

デザートのケーキが歌舞伎になるとは全く思ってはいませんでしたけれど、お誕生日の素晴らしいプレゼント。神様ってなんと粋なお方なんでしょう。



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連休の中日昨日は横浜中華街へ訪れることにしました。湘南ラインという便利な路線が出来たおかげで、横浜までずいぶん便利に行くことができるようになりました。

ただ、我が家からは新宿駅が湘南ラインの乗り換え駅として近いのですが、ご存知の人も多いいと思いますが、新宿、山の手線から、湘南ラインへの乗り換えは、結構歩くし、不便なのです。
渋谷も同じ。

そこで、簡単に乗り換えられる池袋に出てることにしました。

横浜駅から石川町へ乗り換え、中華街へ。

10月1日が国慶節、そして連休でとにかく激しい賑わい、その中でも特に行列の出来ていたレストランへ「回転飲茶」を試そうと列に加わりました。

回転寿司のように、飲茶が流れてくるのですが、メニューから注文も出来ます。一皿160円程度から、400円近いものもありますが、会計方法がユニーク。

単品注文と食べ放題があるのです。
単品で注文していても合計金額が、2100円を超えると自動的に食べ放題価格になるので・・気が楽でしょう。
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食べたものは、(回転飲茶ですから、小皿なので量は一般の1/4g位でしょうか・・)
広東海鮮やきそば、棒餃子、水餃子、北京ダック、きのこの炒め物、小龍包、あんまん、ごま団子、杏仁豆腐、カシュウナッツチキン、大根もち、もち米のお団子、にら餃子・・等で2人前3600円。(驚かないでサイズは小さいのよ)

確かにお腹はいっぱいで・・食べた・・という満足感はあります・・・沢山いろいろなものを召し上がりたい方や、お子さんのいるご家族にはお薦めです。

ただ、回転しているお料理はさめているものが多いいので、面倒でも時間がある人はメニューから注文をしたほうが、出来立てで数倍も美味しい品をいただけます。

帰りは、久しぶりに桜木町のランドタワーのショッピングセンターをぶらぶらし、食べたエネルギーを消費しようと、たくさん歩いた一日でした。


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マダムがまだスゴーク若い頃、ママス&パパス / 夢のカリフォルニアを聞きながらカルフォルニアにあこがれました。ベトナム戦争真っ最中の頃です。アメリカでは反戦歌がいわゆる(反戦フォークソング)としてピークを迎えていました。

その後、青春のほとんどをカルフォルニアですごすなんて、夢とも思っていなかった頃です。〔不思議ですね)

そのマリーが亡くなったというニュースが2-3日前にありました。 PPMはすぐ解散してしまったグループですが名曲を沢山の残しています。数年前また再結成した矢先だったのですが・・残念です。


それとともに思い出すのが映画MASHのテーマ曲は何度聴いても心が震えます。Suicide Is Painless「自殺は苦しくない」とでも訳すのでしょうか・・・

是非聞いてください。


マッシュは野戦病院を舞台にしたコメディーですが、当時のベトナム戦争真っ盛りの時代ですから、歌詞をみると自殺を勧めている詩のようにみえますが、実はベトナム戦争に抵抗しているんですね。

ボブ ディラン・・ジョーン バエズ、彼女の
「いかに死ぬか、いつ死ぬかを選ぶことはできない。選べるのは、いかに生きるか、それだけだ。」
私の座右の言葉です。

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