
( 宝石のようなチョコレート、ご褒美として食べてしまいました。いったいなんのご褒美だったのかしら?)
大学で心理学を教えている知人が私にも分かりやすく、脳や心の働きを話してくれました。
「人は元来ネガティブよ。」と彼女は言います。だから無理にもポジティブに変換していかないと、どんどんネガティブスパイラルにはまりこんでいく・・・(なるほど。)
無理にポジティブになろうと思うとかえってストレスになってしまう・・・・
「じゃあどうすればいいの・・?」
彼女は言います:
「重荷で動けないときには逆説みたいだけど運動してみたらいい。何も考えられないほどがんがんやってみるのがいい。そうしたらおいしく食べられ,ぐっすり眠れる・・・修復のために必要なのは、睡眠と休息と言う単純なことなんだけど。心の傷は肉体運動によって回復していくことが多い」
つまり、頭でなんだかんだと考えるのではなく見切り発車でいいから体を動かす(行動する)ということらしい。
東京大学大学院薬学系研究科准教授 池谷裕二氏は分かりやすく具体的に脳のパワーにスイッチを入れる4つの方法を挙げています。
1.体を動かす。「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。
2.日常と違う経験をする。(慣れた事ばかりしないように、新しいことに挑戦)
3.ご褒美:ごほうびとやる気とは強い相関があります。(動機付け?)
4.なりきる:成功のイメージを具体的に描き、その自分に「なりきる」ことでやる気が引き出されます。「念ずれば通ず」はウソではありません
どうでしょうか、今日からできそうなことばかりですね。嬉しくなってしまいますね・・・
チャトラママ
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