ジェーンエアー
昔昔、中学生か高校生か覚えていないけれど、シャーロット・ブロンテの「ジェーンエアー」を読んだ時、遠い異国の話に感動した覚えがあります。だからと言って内容はすっかり忘れてしまって・・

偶然にも、2012年の最新映画「ジェーンエアー」を観る機会があり「こんな内容だっけ?」
ということで、本を改めてアマゾンより購入し、読んでみました。

内容はご存じのように恋愛ものですが、内容そのものより私は、19世紀のロンドンから離れたヒースという地域の自然描写、当時の食事や、家の作り、当時の社会状況・・貴族社会と農民、キリスト教の理解なしではなかなか理解できない主人公の行動・・・

大変面白かったです。

ということで、女子学生のように…妹のエミリー・ブロンテの書いた「嵐が丘」も読み直しています。

たぶん年を重ね、若い時には理解しえなかった文章を、深く理解できるかもしれません。

今ゆる(名作文庫)を読み直してみようと思ったら、なんだかわくわくしてきました。
今日は友人がアメリカから見えたのでマリベルさんのサロンでお茶会です
マリベルここをクリックしてね

近くにフレンチパティシエのお店ができて、パンもケーキも美味しいのです。
あまり甘くない・・というのがほめ言葉らしいけれど、私はがっちり甘いケーキが好きなので、このお店のケーキを食した時、やったね!とにんまり。

サイズは日本のケーキですからお上品な大きさですが、お味が先ほど述べたようにこってり甘い。
バターもクリームもお砂糖もしっかり入っています。ーーーいいねええーーー

で、特にすごいのがデコレーション見てくださいこのジュエリーのような光沢・・・。

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東村山駅西口から1分です。

フランスパンも美味しいので、美味しいバター(少々お高くても価値あり)とチーズとキーンと冷えたシャブリでBon Appetit!


30数年前、初めてアルバイトをしたハンバーガーショップ。忘れもしませン「ハンダス」というハンバーガーショップでした。あいまいな記憶ですが、昔渋谷の「じゃんじゃん」というカフェの前に、あったような・・・。

以前も書いたのですが、ソフトクリームが上手にコーンにのせられなくて、たった2日でやめたという情けないマダムです。

でもたった2日のバーガーショップ体験でしたが、何十年たっても忘れられないのがその名前「ハンダス」

どういうわけか記憶に張り付いています。[hand'des]なんてしゃれていたけれど・・・・・・・・
それが



なんと何十年経って今日分かりました。

ミツカンのホームページから抜粋・・・

ミツカンという企業を言葉で表現するとしたら、「変革と挑戦」というキーワードも、・・・家業とは異なる事業に挑んだ例はこれまでにも数多くあるのです。

昭和46年(1971)にスタートしたハンバーガーショップ「ハンダス」もそのひとつでした。当時ハンバーガーショップといえば、時代の最先端を行く注目のビジネス。事実、東京都内を中心に展開した店舗は、独自のノウハウではありましたが、徐々にその成果を見せ始めていたのです。しかし、なんといっても外資勢力との競争が厳しく、およそ10年後に事業撤退・・・・・・・・・・

ひゃ・・・・・!!!!!

あれはミツカン企業のチャレンジ精神でできたお店だったそうで・・・・!
名前の由来は半田市(氏)?からだって・・・・

世の中、複雑に考えても結構単純なんですよね。。。。。個人的には何十年来の疑問が解けてすっきり。

皆様にはご興味ないお話で・・・失礼しました。

当時のハンダスの写真マダムがいるかな?ミツカンホームページより


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