$マダムパスカルのジョイフルブログ
Odd procrastination :Putting off pleasure(楽しみを先延ばしにする奇妙な現象先延ばし現象・・) という記事が12月30日付け THE GLOBAL EDITION OF THE NEW YORK TIMES
に載っていました。

例として、貯めているポイントや、マイレージを何か特別なときのために取っておくと言う名目で結局何十億ドルがというマイレージが期限切れになってしまう・・きっとマダムを含めて多くの方が経験していることでしょう。

その理由は・・・・「何か特別なときのために貯めて(とって)おく・・」らしいと記事は続けています。なにもこれは飛行機のマイレージだけではありません。

シカゴに住んでいる人は、「暇のある時、後で行こう」という先延ばし現象のゆえに、シカゴのことを旅行者より知らないというし、東京の住民もしかりです。
もっと身近な例で言えば、「美味しいものは後で食べよう」なんてこともありますよね。

別にマイレージや、ポイントや、美味しい食べ物のような身近なことだけでなく、人生という大げさな観点から・・・みても、「いいことはゆっくり後に残しておこう・・」的な風潮はあります。

長い記事なのですが、記者は、最後に映画{SIDEWAY}アメリカバージョンのある会話を参照しています。

年代物の61年産 [Cheval Blanc]をいつまでも飲まないワイン好きの主人公マイルに、女友達マヤがたずねます。

マヤ「 いつそれを飲むの?」
マイル「特別な日に。」
マヤ「・・・・61年産 [Cheval Blanc]をあける、その日が特別な日なのよ。
The day you open the Cheval Blanc, that’s the special occasion」
で記事は終わっています。

なぜ先延ばしにするの?・・・楽しいことや喜ばしいことは後回しにせず、今楽もう・・・・そうすると、また次から次へと喜ばしいことが巡ってくるらしい・・・

おろおろしているマダムの背中を誰かがそっと押してくれたような感覚でした。


2010年も皆様にとって喜びに満ち溢れる年でありますように!

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海外送金をするのに、大変な思いをしている方は多いと思います。

100万円でも10万円の送金であろうが、金額の大小に関らず手数料――円までは5000円などと同じこともあります。
一方、郵便局で海外為替は手数料は少しは安いものの、為替に相手の名前や住所を書かなくてはならない面倒な手続きがあります。

そのてんクレジットカードは、海外旅行の予約や、商品の買い物に便利で、しかも手数料なんてほとんどかからないことが多いのでとっても便利だと思います・・・・が、ちょっとセキュリティーの問題・・もあると心配なさるかも方も多いですよね。

それに企業なようなカード決済が出来る場合はいいけれど、個人宛てにはやっぱり銀行送金や郵便局の海外為替に頼るようになります。

反対に、海外から、こちらでお金を受け取る場合・・銀行送金などもありますが、米国などチェッキングアカウント(当座預金)が主流な国から、小切手が送られてくると、また大変。

銀行から、手数料が4000円ぐらい「取立て要求」なるものを申し込み。しかも現金が実際に口座に振り込まれるまで一ヶ月以上かかるし、手続きも大変で・・・もう嫌になります。

しかも小切手が1万円ぐらいで、手数料に4000円かかるわけですから、本当に不思議です。

ATMで海外振込みが出来ないものか・・?
技術面ではATMでの海外送金、受領な簡単にできるそうですが、(ATMの機械の会社にお勤めの人のお話)問題は、国政の金融規制があるがあるためにそれが出来ないとおしゃっていました。

となると・・・なにが一番便利なのでしょうか・・・

マダムはたまに仕事の関係で海外からお金が支払われることがあるのですが、噂で聞いたPAYPAL というシステムを使用したことがあります。簡単に必要なことを登録するだけです。

小額(2万くらい)でしたが、きちんとマダムの口座にすぐに振込みされていました。そしてマダム自身が払った手数料は500円くらいだったような気がします。しかもこのシステムに登録している人や会社、へも安く送金できます。オークションE BAYなどによる売買はPAYPALが主流です。

もしPAYPALについて知りたいなと思うかたはここを覗いてみてくださいね。詳しく説明が書いてあります。PAYPAL
〔マダムはペイパルとは全く関わりありません。念のためv(^-^)v)

さて、世の中の流れはITの発展でどんどん便利になってきています。
SKYPEの利用など当たり前。
ですからこのPAYPALシステムもあっという間に広がるでしょうね。

そうなると、国政も銀行も世の流れと同じ速さで物事を対応していかないと、どんどん取り残されてしまいますよ・・・

今日は長くなりました。読んでくださった皆様
ありがとうございました。



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近所のスーパーで、イスラエル産「スウイーティー」がセール、なんと一個89円で売っているから、毎日数個買って、3個ぐらいは毎日食べています。

マダムは、好きな果物はとことん毎日毎日飽きるまでせっせと食べる癖があります。

夏なら毎日スイカ、秋は毎日柿、春になると苺、その間マンゴだったり・・する時もありますが、だいたいこれがパターン。それにスイーティーが加わってバラエティーになりました。

さっぱりした甘さが、柿のこってりした甘さになれた口にはフレッシュ。それに果実のぽろぽろした食感が癖になります。

さて、いつも行くスーパーの前に八百屋さんがあって、この八百屋さんがまたお安い。そこに行ったら、いつも買っているスイーティーの2倍の大きさの「オロブランコ」が100円で売っています。

もちろんそれもゲットして、家でもりもり食しながら、「スイーティーより甘いなあ・・わた(白い部分)いっぱいで、結局はスイーティーと量的には同じだわ~。 スイーティーのほうがさっぱりしているなあ~。」いっぱしの評論家気分。

ところが、なんと!ウイキペディアによると、両者は同じもの・・・だそうです。

「スウィーティー(sweetie)は、柑橘類のひとつで、グレープフルーツ(Citrus X paradisi)とブンタン(Citrus grandis)の交配種。正式な品種名はオロブランコ(oroblanco)といい、スウィーティーはイスラエル産の商品名。よくsweetyと書かれるが、これは綴り誤りである。(ウイキペディアにより)


「しったか」〔息子言葉〕する前に気づいてよかったあ・・・「オロブランコ」に夢中なマダムです。

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