最近のスーザン・ボイル 美しいですね。
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今日は友人のフェイシャル・エステサロンで、お顔のマッサージ。そのときバックでかかっていた曲がスーザンボイルの新しいCD.
あの「ブリテインズ・ガット・タレント」からまだ一年もたっていないとは信じられません。
NHKの紅白にゲスト出演するらしいです。

それにしても見られるという意識は外見をもこんなに美しくするのですね。
スーザン・ボイルの「ブリテインズ・ガット・タレント」でのパフォーマンスをまだ見たことのない人。ぜひご覧ください。歌唱力に感動ですよ。



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上海で9月2日、パジャマを着てスーパーの豚肉売り場にいた男性=AP


上海万博に向けて、上海ではパジャマ姿で外出を禁止したニュースがありました。
当人たちは「ちょっと近所に買い行くだけだもの、いいじゃないの」という感覚です。

日本だって、ステテコ、腹巻姿のおじさんがご近所を歩いていたのは、そんな昔じゃないし、
浴衣で旅館の廊下を歩く日本の習慣と違う海外のホテルの廊下を寝巻き姿で歩き回らないようにと、お触れがでたのだってそんな昔ではありません。

どうも、個人や文化やお国柄でプライベート空間の感覚の違いから起こるようです。

あるフランス滞在の長い日本人が書いたフランスに関するエッセーを読んでいたら、著者は「フランス人は普段着がない。家を出る時は外出着となるので、おしゃれして、ハイヒールをはいた婦人が犬の散歩をしている。
この文化がフランス人のお洒落のセンスにつながっている・・」と。
マダムはフランスのことは良く分からないのですが、なんか納得しちゃいます。

このエッセーによれば、フランス人にとってみたら、自分の部屋以外は公共の場所なんです。


他人のプライベートライフは見たくもないし、興味もありません。同様、他人から自分のプライベートを見られたくもありません。

だから、自分が公共の場所だと思っている場所で、とってもプライベートなこと、例えばお化粧や、髪の毛の手入れなど、(電車の中でひげをそっている男性に遭遇!)に出会うと不愉快になってしまうけれど・・その人たちと同じ感覚を持っている人にとってみたら、別にいいじゃない・・になるんでしょう。

さて皆様のプライベート感覚はどこまでですか・・・?
マダムにとってみたら・・・お化粧をしないで出て行ける範囲・・
つまり・・うーんゴミ置き場辺りかしら・・・
 

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駅のエスカレーターに乗っていました。

ふとお尻の辺りに
違和感が・・もぞもぞ何かが触れている・・

きっと後ろの人の荷物がお尻にあたっているのだろうと、気にはしなかったものの・・

その動きは偶然というより何か意図的な感じがします。
誰かがマダムのお尻の辺りを触ってる・・?!?

もしかして痴漢?エスカレーターで?

そーと後ろを振り返ると・・
妙齢のおばあちゃんが、マダムのお尻辺りを触っています。・・・

「何か飼っいてるの?白い毛がいっぱいついてるよ」

「はい、猫と犬が・・・すみません、ありがとうございます。!」

この事件、朝のエレベータの上の数十秒の間に起こりました。

おばあちゃんにとってみたら、目前のスカートのお尻付近についている猫の毛がとっても気になって仕方がなかったのでしょうね。

そのお気持よく分かります。
マダムも思わず、他人の服でもの、何かゴミがついていると手をだしてとってあげたくなってしまいますもの。

猫や犬がいますと、黒の服に毛がつきやすく目立つのです。
目に見えるところはコロコロするのですが・・

大雑把なマダムは、見えないところには気配りが欠けるのです・・・反省です。

あらためて、ありがとうございました。


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