
近所のスーパーで、イスラエル産「スウイーティー」がセール、なんと一個89円で売っているから、毎日数個買って、3個ぐらいは毎日食べています。
マダムは、好きな果物はとことん毎日毎日飽きるまでせっせと食べる癖があります。
夏なら毎日スイカ、秋は毎日柿、春になると苺、その間マンゴだったり・・する時もありますが、だいたいこれがパターン。それにスイーティーが加わってバラエティーになりました。
さっぱりした甘さが、柿のこってりした甘さになれた口にはフレッシュ。それに果実のぽろぽろした食感が癖になります。
さて、いつも行くスーパーの前に八百屋さんがあって、この八百屋さんがまたお安い。そこに行ったら、いつも買っているスイーティーの2倍の大きさの「オロブランコ」が100円で売っています。
もちろんそれもゲットして、家でもりもり食しながら、「スイーティーより甘いなあ・・わた(白い部分)いっぱいで、結局はスイーティーと量的には同じだわ~。 スイーティーのほうがさっぱりしているなあ~。」いっぱしの評論家気分。
ところが、なんと!ウイキペディアによると、両者は同じもの・・・だそうです。
「スウィーティー(sweetie)は、柑橘類のひとつで、グレープフルーツ(Citrus X paradisi)とブンタン(Citrus grandis)の交配種。正式な品種名はオロブランコ(oroblanco)といい、スウィーティーはイスラエル産の商品名。よくsweetyと書かれるが、これは綴り誤りである。(ウイキペディアにより)
「しったか」〔息子言葉〕する前に気づいてよかったあ・・・「オロブランコ」に夢中なマダムです。
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