今回の韓国旅行は2泊3日と短いものでしたが、1日めは朝9時過ぎ出発し、午前中にはソウルにつき3日目の帰国は夜7時代なので、3日目もゆっくり明洞で韓国宮廷料理というものを頂くこともできました。

ガイドさんお勧め宮廷料理のお店を予約してもらい、わくわくしながらレストランへ。

初めての経験は・・・日本の懐石料理のように少量の料理が何種類も頂けます。また味は薄口でお腹がいっぱいになります。お料理は小さくてかわいいのです。チジミも普段食べているようなお皿の大きさでなく、小さい小さいお上品。
これは小さいクレープで野菜等をまいていただきます。美味しいです。
$マダムパスカルのジョイフルブログ


圧巻はこれ・・・・なんだと思いますか?$マダムパスカルのジョイフルブログ

高麗人参の天ぷら!!お塩かはちみつをつけていただきました。
新鮮なので、柔らかくお味は癖のあるごぼうと筍のような感じ。多分ご想像できますよね。
友人の好みではなかったらしく残すので、もったいなくて私がほとんどいただきました。

当然ですが…その日は高麗人参の独特の香りが胃のあたりに・・・・・。

今回の旅行では現地で3人のガイドさんにいろいろな場所に案内してもらいました。
最初の日は漢江クルーズとソウルタワー、2日目はソウルの世界遺産や街を見学、3日目は国境付近の自由の橋等のツアー

そして各ガイドさんの日本語の上手なこと!!!そしてどんな質問にもきちんと答えられる博学!!! もうあっぱれです。

街は元気でエネルギーに溢れ、6年前ぶりの明洞、江南等・・目を見張るほどの発展ぶり・・・


久しぶりのソウル堪能いたしました。



米国時代からの友人と久しぶりに大久保の韓国料理店でランチをしていたら魔法にかけられたように、急きょソウル旅行が決まってしまいました。

でもだんだんと日にちが近づくにつれて、いろいろのニュースが流れる中、今回はちょっと行きたくないなあーーという気分になったのも嘘ではありません。

しかも彼女は南北境界線あたりをぜひ訪れたい・・・。
テレビでは、不安状況なニュースが流れています。

彼女も夫も「大丈夫・・・よ」というので、2泊3日のソウル旅に恐る恐る行ってまいりました。

実はガイドさんに参加者は私たち2人聞いた時「だいじょうぶですか?みんなキャンセルしたの?」
って聞いてしまいました。

ガイドさんは笑いながら「大丈夫、日本が地震の時、日本中が、津波で消滅したって、世界中の人が思ったのと同じ。実際は全然違うの」と流ちょうな日本語で言ってくれるのですが…納得できるような、でも問題は違うよ・・という感じです。

というわけで、臨津江イムジン河にかかる南北をつなぐ自由の橋が見られる臨津閣(イムジンガク)に行ってきました。そこは韓国人が制限なく来られるもっとも北の地で、離散家族が北朝鮮にいる家族を思って訪れる場所だそうですがガイドさんのお母さんは北朝鮮出身で、この場所には一度も来たことないそうです。

南北に別れた原因や歴史などをビデオでみながら、またガイドさんのお話を聞きながら、朝鮮半島の歴史を少々学ぶことのできるよい経験でした。この場所から北朝鮮の村を見ることができるのですがお天気が悪く、かすかに建物が見えただけでした。遠くに北朝鮮の山々がかすかに見えますね。

この橋はここまでで先には有刺鉄線があり進めません。京義線の線路でイムジン河にかかる唯一の橋です。この先の向こうから1万3千人弱の捕虜が戻って来たので「自由の橋」と言われます。
$マダムパスカルのジョイフルブログ
昨日タンブラーを並べていたら、隣でマグも(並べてよー)と言っていたので、マグも並べます。

お気に入りはペコちゃんマグ。

不二家といえば、マダムが子供の頃には何かとあると不二家のケーキやパフェ、それにねマカロニグラタンというアツアツのグラタンを食べていたもので、結構思い入れが強いのです。

レアものといえば、一番下のダンキン カフェのマグ。以前は日本にもあったけれど、撤退したのか、日本にはないダンキンドーナツ屋さん。

ミスタードーナツよりもがっちりとお腹にたまるドーナツが多いいので大好きなんです。

タンブラーもマグも収集家というのではないので、たくさんは持っていないけれど、土地土地でデザインが違うので、お土産なんかに最適ですよね。


$マダムパスカルのジョイフルブログ